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mit0616の本棚

「本格ミステリ小説。食べ物。映画」なんかのことなどを
ゆる~く書けたらなと思います。

今年のもう一つの目標。

 

絵を描く!

 

去年は一枚のみ描いた。

 
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6月に描いたから半年以上描いてない。

 

今年はもう少し描いてみよう。

 

頑張ろう!

本年の読書一冊目は昨日BOOK OFFで見つけたコレ。
 
「消えた奇術師」鮎川哲也です。 
消えた奇術師 星影龍三シリーズ (光文社文庫)/鮎川 哲也
¥600
Amazon.co.jp
 
これを買った第一の目的は収められている
「青い密室」を読むためなのです! 
結局年が明けても「密室」からスタートしてしまいましたww
念願の「青い密室」。これで「赤い密室」「白い密室」と三作を制覇ですw
 
さらにこの本、六作収められているのですが全て「密室」もの
だったという奇跡。(さすが密室の神様!)
厳密な「密室」ものではないものもありますが閉ざされた空間からの
<消失>が描かれており「密室」ものと呼んでもイイでしょう。(勝手に)
 
ただ、「青い密室」の作品のクオリティは他の「赤い密室」「白い密室」と
比べるとかなり落ちると言わざるを得ない。(トリックが私は容易に解ってしまった)
ページ数が少ないという点もあるが、他の二作品に比べるとやはり内容の
ボリュームや人物の背景、動機などの描き方が足りない気がして残念だった。
 
などと、<本格ミステリの重鎮>鮎川哲也先生に生意気言ってますが
面白いことには変わりはありませんよ。(すかさずフォローw)
 
きっと、先々月、先月と「密室」を貪ってきた私の目が鍛えられたのだろう!
ますます、「密室」を見る目を研ぎ澄まさなければ!www
 
 
あ、書き忘れてましたw
収められている「密室」は鮎川哲也らしいトリックを使ってます。
決して「単純」な機械トリックなんて使ってませんよ~。

今日はでかけたついでにBOOK OFFに行って来ましたよ!

(ついでじゃないかww)

特別にお目当ての作品もなく105円コーナーを物色。

お目当ての作品が無い場合でも基本的に探す作家は決まっているので

「あ」から順に探していく。「あ」の作家で必ずチェックする作家は

「鮎川哲也」と「泡坂妻夫」の二人。常に探している本は決まっているので

BOOK OFFに行くと必ず棚には目を通します。するといきなりのヒットです!

鮎川哲也の棚で「消えた奇術師」を発見。

この作品には昨年ずっと探していた短編が収録されているのです。

タイトルは・・・「青い密室」!!!

年明け早々見つけた作品の一発目が密室とは!

密室の神様もお人が悪い。(人じゃないかw)

今年も密室を読めと言う事でしょうか?わかりました。

今年も密室を探求したいと思います。

 

もう一つは泡坂妻夫「宝引の辰捕者帳 自来也小町」。

宝引の辰シリーズ二作目です。トリック満載時代小説です。

なかなか見つけられなかったんです。うれしい。

 

いきなり探してた本が見つかるというラッキー。

今年も読書に力が入りそうですww

 

 
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「探偵ガリレオ」は読んだことがなかったので買ってみたww