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mit0616の本棚

「本格ミステリ小説。食べ物。映画」なんかのことなどを
ゆる~く書けたらなと思います。

本日は千歳まで出かけてきました。


たまにラーメン屋を新規開拓しようと思い行ったことのない店へ。 

人気店でなかなかおいしいと評判のお店。「IORI」さんへ。

 
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味噌をいただきました。
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チャーシューの上に生姜。
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もやしはしゃきしゃき。 
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麺は中太、ちぢれ麺。
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今風に進化した「札幌みそラーメン」といった印象。

スープの上の札幌ラーメンの定番と言うべき、油の層がスープを

アツアツに保つ。麺はちぢれて、濃厚で少しとろみを感じるスープに

よく絡みます。スープのほのかなにんにくの香りと香ばしい油の香りが

食欲をそそり、ねぎともやしのしゃきしゃき感が歯に心地よい。

チャーシューの上には、すった生姜がのっており少し食べ進んでから

スープに溶いて、変化したスープの風味を楽しみます。

濃厚なスープながらも味は濃すぎず、表面の油と相まってクドさを

相殺させていいあんばい。表面の油の多いラーメンはクドくて

苦手な私でもおいしくスープをいただけた。
 

お店はきれいでカフェの様。清潔感もあり好感が持てる。

人気店であるのが頷ける、また行ってみたいお店だった。

次回は醤油を食べてみようかな。

 

っていうか、なんか食べログに書いてるみたいになってきたぞww
久々の新規開拓でしたが当たりのお店でした。

最近地味にはまりつつある作家、辻村深月の
「水底フェスタ」を読みました。 
 
水底フェスタ/辻村 深月
¥1,500
Amazon.co.jp
 
帯より・・・
 
村も母親も捨てて東京でモデルになった由貴美。
突如帰郷してきた彼女に魅了された広海は
村長選挙を巡る不正を暴き「村を売る」ため協力する。
だが、由貴美が本当に欲しいものは別にあった・・・・。
 
復讐するためこの村に帰ってきた・・・。
 
 
復讐劇に愛憎劇、過去と秘密、閉塞した村社会の闇、少年の危険な恋。
いろんなテーマが詰まっている作品。
これは作者の作風なのだろうか、内容は濃いのだがドロドロした
嫌味はあまり感じない。悪く言えば薄味、良く言えば巧い表現方法なのか。
もっとサスペンス色が強いのかと思ったが、そこに重きを置かず
ある意味では少年広海の成長を描いた作品なのかもしれない。
 
本格小説ばかり読んでるとこの手の小説を読むと自分の読解力の
無さを痛感させられる。もっと深く読むことが出来ると楽しみが増すの
だろうと思うが、自分のスキルはこの程度。まだまだ精進しなきゃね。
 
#2
 

正月3日に出かけた際に食べたお昼は・・・

食べたいラーメン屋さんはまだ正月でお休み。

残念ながら結局イオンの中でラーメン食べました。

安い割にはまあまあの美味しさでした。

 
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連れはつけ麺。いっちょ前につけ麺用の麺w

 
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私はみそラーメン。ちょっと薄めのお味。


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半チャーハンも食べちゃった。まあまあ。


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ぎょうざまで食べちゃったw

 

もう満腹。

ついつい安くていっぱい食べちゃいましたww

可もなく不可もない味ですが、値段を考えれば文句はないです。

 

そういえば食べログで「やらせ」が発覚したみたいだけど今更って感じ。

私も食べログに書いたりしてるけど、いかにも営業妨害的な口コミが

あったり、普通の店が絶賛されてたりと情報操作されているのは見え見え。

そういう操作があるという事を前提に利用するのが利口な使い方。

恐らく今回発覚したのは氷山の一角でしょう。きっと個人的に友人などを

使って口コミ書いてもらってる店なんかもあるだろうしね。

でも、知らない土地でお店を検索するには非常に便利なサイトではあります。

自分も結構、食べログで美味しい店見つけたし、あながちサイト全体が

腐ってるわけではなく、心無い店と悪い奴に上手く利用されちゃったんだね。

ま、最終的には信じられるのは自分の味覚ということですw