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mit0616の本棚

「本格ミステリ小説。食べ物。映画」なんかのことなどを
ゆる~く書けたらなと思います。

昨日の事故の状況。

 

運転席ドアがべっこり。
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ミラーもぶらぶら。
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フロントもぐにゅって押されてつぶれた感じ。
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外壁にめり込んでます。
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そして、早くも代車が到着。

知り合いの建設会社にも来て状況見てもらったし

後は保険屋が来るのを待つのみです。


 


実は昨日の19時40分頃のこと。

リビングにいると、屋根から氷の塊が落ちたかのように「バッシャ~ン!」という大きな音がいきなりした。

キッチン側から音がした様なのでキッチンから外に出られる裏口を見に行くが何も落ちた様子はない。

そもそも、そんなに雪も降っていないしこの間、屋根の雪は全て落ちて綺麗な状態だったはずだ。

おかしいな・・・と思いつつ玄関に出てみると・・・

なんと、玄関フードのガラスがめちゃめちゃに割れてサッシも、ぐにゃりと曲がっている。

さらに家の横にとめていた車が家の壁に突っ込んでいる!?

車の運転席側のガラスは粉々、ミラーも取れてぶら下がっている。

運転席のドアはへっこみ、フロントは壁に軽くめり込んでいた。

最初は意味が解らなかったが、すこし考えて車が突っ込んできたと理解した。

しかし、そこにぶつかってきたであろう車がいない。

逃げたか?

急いで110番する。警察に事情を説明しているうちに、玄関に当事者が現れた。

向かいのアパートに住む、23歳の色白の青年だった。

駐車場からバックで車を出したら、坂を滑ってそのままうちに突っ込んでしまったらしい。

ぶつかって、あわてて車を前進させたらまた滑って、坂の下まで行ってしまったのだと言う。

ひたすら謝る彼。やっと到着した警察に事情を説明し、人身事故ではなかったので軽い聴取をして警察は帰って行った。

冷え込みのキツイ今日、外は寒いし彼から名前や勤め先など諸々を聞くために家の中に入れた。

恐縮してひたすら謝る彼。とりあえず保険にはしっかり入っていたようなのでそれで修理はできるだろう。

彼は相当驚いていたようで「今でも心臓がどきどき言ってます・・・」と言いながら頭を下げる。

「とりあえず、誰も怪我してないんだし良かったよ」と私。

人身事故なら家や車を修理するように簡単な話ではなくなる。

家や車はいくらでも修理ができる。

「保険がきくから心配するんじゃない」と言ってコーヒー飲ますと恐縮しながら飲んで、明日また来ますと頭を下げて帰って行った。

正直こっちもかなり驚いた。でも起こってしまったことはしょうがないし、けが人もいなかったのがなにより。

彼の保険料は今度から上がるかも知れないが、保険に入っていなければ恐らく修理代の支払いはできないであろう。とりあえずは良かったのだ。

9か月前に青森から北海道に出てきて働いているという彼。仕事が終わって一度部屋に帰り、買い物にでるところだったらしい。運が悪かったとしか言いようがない雪国ならでは事故だ。

しかし彼はひたすら頭を下げる。なんだか逆にこっちが恐縮してしまうくらいに。

その頭を下げる姿には好感が持てた。

なんにせよ、朝になってみないと話は進まない。彼は今日眠れるだろうか。

心配だ。

  

 

読んでくれた方、長々書いてすみません。でもマジの話です、コレ。

ということで、朝から色々忙しそうだぞ。

割れたガラスの掃除もしなきゃ。

 

あ、そう言えば110番って人生で初めてかけたかもw





今回は趣を変えて叙述ミステリに挑戦です。
いつも騙される折原一の叙述ミステリ。
天井裏の散歩者です。
さて私は今回もまんまと騙されたのでしょうかww
 
天井裏の散歩者 幸福荘殺人日記(1) (講談社文庫)/折原 一
¥710
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内容は・・・(裏表紙より引用)
推理作家の大御所小宮山泰三の二階建てアパート幸福荘に
住むことは作家志望者の憧れ。だが住人ときたら、あやしげな者ばかり。
美貌の人気少女小説家南野はるかをめぐり、男たちは天井裏を舞台に
騒動を繰り広げ、あげくは密室殺人まで・・・・
どこまでが現実でどこからが虚構なのか?極上の叙述ミステリー。
 
いやぁ~。騙されたというか、もうこれハチャメチャですよ。
折原ワールド爆裂ですww
どんでん返しが得意の折原一ですが、もうやり過ぎw
詳しくは書けませんが、得意の作中作と言うのでしょうか
登場人物が作中で記述をする形式が連作の様に繋がっていき・・・
もう、二転三転四転五転・・・・こんがらがっちゃって
どこで話が着地するのか解りませんw
そしてラストはやっぱり折原一って感じでした。ちょっと疲れましたw
折原一の作品は一作読むのにパワーが必要であるw
でもグイグイ読まされちゃうんだよね。
しかし読む人を選ぶ作品でしょう。合わない人が結構いると思う。
でも私は好きな作家さんです。
頭使ったから、続編は少し間を置いてから読むことにしようw
 
#5