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mit0616の本棚

「本格ミステリ小説。食べ物。映画」なんかのことなどを
ゆる~く書けたらなと思います。

本日は札幌までお出かけしてただ今帰宅。

 

積読本が増えるのなんてなんのその。

BOOK OFFで本日も3冊購入ですw

 

「六本木心中」笹沢佐保。yu--kiさんのブログで気になった作品を

早速ゲットしました。

「黒祠の島」小野不由美。気になっていた作家さんです。

「沈黙の教室」折原一。やっと105円で見つけました。日本推理作家協会賞を

受賞した長編です。

  
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積読本だらけ。読むのはいつになるのやら・・・w

何気なく思ったんですが、作家さんで男なのか女なのか

分からない人って結構いますよね。

一番驚いたのはやっぱり「乾くるみ」が男だったのを知った時。

「イニシエーション・ラブ」を読んでるときは完全に女性が書いていると思い込んでいたので知った時のショックはかなり大きかったw

 

最近知ったのは「恩田陸」が女性だという事。

一見どっちかわからないので自分の先入観で勝手に男だと思ってた。

それと「秦建日子」が男性だと知ってちょっとびっくり。

「建日子」はパッと見は女のようだけど読んでみると「たてひこ」なので男。

でもこれが本名らしいけど両親は珍しい名前をつけたものだ。

 

他にも

「北村薫」は男性。覆面作家の時はかなりの人が女性だと思っていたそう。

「高村薫」は女性。「北村薫」が男だから「高村薫」も男だと思っていたら女でしたw

「桜庭一樹」も女性。作品読めば女性とわかるけどね。

「有川浩」も女性だ。作品読んだことないのでなんとなく男かな~と思ってた。

 

他にもいろいろいそうですね。

 

ちょっと話は違いますが、「綾辻行人」の奥さんが「小野不由美」と最近知ったww

夫婦でホラーな作品を書かれるってなんだかすごい。

普段どんな会話してるのか聞いてみたい気がするww

 

それと、「折原一」の奥さんは「新津きよみ」。

石田黙というホラーテイストな絵画の収集家「折原一」とホラー作家の「新津きよみ」のカップルです。

 

ホラー好きは惹かれあうのでしょうか?



積読本があるのに結局図書館で本をまた借りてしまった、私。

返却に行くとついつい、やっぱり借りちゃいますね。

それに、書店でちらっと読んで気になってた作品があったしね。

それは・・・

「漁港の肉子ちゃん」ですww

なんて興味をそそるタイトルでしょうww

ミステリではありませんが気になっていた一冊なんです。

読むのが楽しみです。

もう一冊は、二階堂黎人「鬼蟻村マジック」。

旧家を舞台にした本格もの。旧家とか聞くともう「パブロフの犬」状態で

無意識に手に取ってしまうのは本格好きの悲しい性ですねw


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どちらもインパクトのある表紙です。