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mit0616の本棚

「本格ミステリ小説。食べ物。映画」なんかのことなどを
ゆる~く書けたらなと思います。

昨日は蕎麦を食べに行って来ました。

はるばる車で往復約300km~ww(寄り道もしてるので)
行ったお店は日高町の「いずみ食堂」。

ここのお蕎麦は非常に珍しい形をしている。

写真を見てもらえればわかるけど

太くて、ねじれてます。

蕎麦は喉越しとも言いますが、ここの蕎麦は食感が実に面白いのです。

むっちり、もちっとしててすすると口の中で踊りますw

噛んでおいしいお蕎麦です。

おそらく全国探してもこんな蕎麦はきっとここだけでしょう。

打ち方は企業秘密らしいですけど。

つゆはオーソドックス。

でもすっきりしてて飽きのこない味。

特別に秀でた特徴はないけど、これなら毎日でも

飽きないでいけちゃうんじゃない?ってくらいにすっきりです。

きっと、北海道の味ですね。これは。

 

このお店は食べログでも上位のお店で、常に混んでます。

(ヤラセは絶対にしてないですよ)

以前、所さんの「笑ってコラえて」にも紹介されてました。

観光客や地元の人で開店直後には満席になる人気店。

観光バスも結構とまってます。


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今回はかしわそば。

 
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ね、太いでしょ。

 
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太くて、ねじれてる。

 
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ねじれまくってます。

 
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メニューにない豚せいろ。メニューにあるのは「鴨せいろ」。

メニューになくてもいつも臨機応変に対応してくれる。

っていうか「きっと大丈夫ですよ~」って

注文とるお姉さんが厨房に聞かずに独断で判断してるけどw


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サービスの自家製お漬物。販売もしてる。

おいしいので買って行く人も結構いる。

 

遠いのでなかなか行けないけど
たまに食べたくなって、つい車を走らせてしまう中毒性の蕎麦w

 

今回も旨かった。大満足でした^^



綾辻行人の奥様と言う事を知り、気になって読んで見ました。
(その前に「ゴーストハント」で気になってたんだけどねw)
「黒祠の島」小野不由美です。
 
黒祠の島 (祥伝社文庫)/小野 不由美
¥690
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内容は・・・
作家葛木志保が失踪した。パートナーの式部剛は
過去を切り捨てたような彼女の履歴を辿り「夜叉島」に行き着いた。
その島は明治以来の国家神道から外れた「黒祠の島」だった・・・・。
嵐の夜、神社の樹に逆さにはりつけされた全裸女性の死体。
さらに、島民の白い眼と非協力の下、因習に満ちた孤島連続殺人が!
その真相は?
 
 
スゴイ本でした。 濃いです。
登場人物は多くて関係は複雑。
よく本の最初にある相関図はついてませんw
こんがらがりますw
 
禍々しいほどの古い因習。
絶対権力を持つ、島の首領。
それに逆らうことなく生活する島民たち。
島の血族たちで世代を繋ぐ島。
表面上は普通に見える島も
内にはどす黒い闇を潜めている。
暗澹とした雰囲気が終始徹底して漂っている。
 
ラストは一気加速して結末に向かう。
頭フル回転しないとこんがらがりますw
メイントリックは予想通りだったけど面白かった。
 
旧家、一族、古い因習とかの小説が好きな人は
読んで損ないと思う一冊だと思いますよ。
 
 
#15

観ました。
「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」 
ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 [DVD]/ノオミ・ラバス,マイケル・ニクヴィスト,スヴェン・バーティル・トープ
¥3,990
Amazon.co.jp
 
小説が前から気になっていたんだけど
もう少しでハリウッド版の映画が公開になるってことで
またまた「ミレニアム」人気が高まっているみたい。
書店ではシリーズ3までが平積みで積まれて売ってますね。
 
内容は・・・・
40年前、ストックホルムの孤島で忽然と姿を消したひとりの少女。
彼女の血縁である大企業のグループ重鎮が捜索を依頼したのは
名誉棄損で有罪判決を受けたジャーナリストのミカエルだった。
彼は、背中にドラゴンのタトゥーを入れた女性調査員リスベットの
協力を得て、事件の裏に潜む忌まわしい真実を暴き出していく・・・。
 
 
孤島を舞台にした「クローズドサークル」的なミステリと未解決の
謎を追う緊迫のサスペンス、経済スキャンダルを巡る社会派
エンタメの要素、ドラゴン・タトゥーの女の謎、猟奇的な事件、
みなし殺人、複雑な財閥一族の人間関係と過去。
洋館も出てくる。(北欧が舞台だから当然なんだけどw)
など、ミステリ好きを魅了する要素がふんだんに盛り込まれている。
 
原作者のスティーグ・ラーソンは2002年から執筆を開始。
2004年にシリーズ3冊の出版契約を結ぶ。
2005年、第一部が発売され、たちまちベストセラーの第一位になり
三部作合計で破格の部数を記録して社会現象を巻き起こした。
しかし、作者は2004年11月に心筋梗塞で死んでおり
自らの大成功を見ることはなかったのです。
すでに伝説と化した作者。第4部の4分の3に相当する下書きが
パソコンに残されていたらしいが出版の予定はないらしい。
生前、作者はシリーズは10部作になるといっていたようだ。
 
映画を見ると小説を読んで見たくなる。
でもBOOK OFFで105円で売ってるわけないので
とりあえずシリーズ2と3のDVDを見て我慢しよう。
ハリウッド版の監督が大好きなデビット・フィンチャーだからそっちも見たいけど。
 
ちなみにDVDはR指定ですので過激な表現が出てくるのでお気を付けを~。