ミレニアム ドラゴンタトゥーの女 | mit0616の本棚

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「本格ミステリ小説。食べ物。映画」なんかのことなどを
ゆる~く書けたらなと思います。

観ました。
「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」 
ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 [DVD]/ノオミ・ラバス,マイケル・ニクヴィスト,スヴェン・バーティル・トープ
¥3,990
Amazon.co.jp
 
小説が前から気になっていたんだけど
もう少しでハリウッド版の映画が公開になるってことで
またまた「ミレニアム」人気が高まっているみたい。
書店ではシリーズ3までが平積みで積まれて売ってますね。
 
内容は・・・・
40年前、ストックホルムの孤島で忽然と姿を消したひとりの少女。
彼女の血縁である大企業のグループ重鎮が捜索を依頼したのは
名誉棄損で有罪判決を受けたジャーナリストのミカエルだった。
彼は、背中にドラゴンのタトゥーを入れた女性調査員リスベットの
協力を得て、事件の裏に潜む忌まわしい真実を暴き出していく・・・。
 
 
孤島を舞台にした「クローズドサークル」的なミステリと未解決の
謎を追う緊迫のサスペンス、経済スキャンダルを巡る社会派
エンタメの要素、ドラゴン・タトゥーの女の謎、猟奇的な事件、
みなし殺人、複雑な財閥一族の人間関係と過去。
洋館も出てくる。(北欧が舞台だから当然なんだけどw)
など、ミステリ好きを魅了する要素がふんだんに盛り込まれている。
 
原作者のスティーグ・ラーソンは2002年から執筆を開始。
2004年にシリーズ3冊の出版契約を結ぶ。
2005年、第一部が発売され、たちまちベストセラーの第一位になり
三部作合計で破格の部数を記録して社会現象を巻き起こした。
しかし、作者は2004年11月に心筋梗塞で死んでおり
自らの大成功を見ることはなかったのです。
すでに伝説と化した作者。第4部の4分の3に相当する下書きが
パソコンに残されていたらしいが出版の予定はないらしい。
生前、作者はシリーズは10部作になるといっていたようだ。
 
映画を見ると小説を読んで見たくなる。
でもBOOK OFFで105円で売ってるわけないので
とりあえずシリーズ2と3のDVDを見て我慢しよう。
ハリウッド版の監督が大好きなデビット・フィンチャーだからそっちも見たいけど。
 
ちなみにDVDはR指定ですので過激な表現が出てくるのでお気を付けを~。