伊東 道子です。

(牡丹なんて,描けないわ〜)

人様が描いている牡丹を後ろから覗いて見ながら 
思ったのでした。

ところが、
先生が変わり 2回目の課題作品として提案されたのは、
「百合」か「牡丹」です。

チャレンジャーですから百合は練習で描いたので
習うなら 「牡丹」でしょ❗️

と言うわけで「牡丹」です。

同期生のTさんに言われました。

「まぁ途中 どうなるかと思ったけど 
出来たんですね」と。😊



ただ
スケジュール的に2作目制作予定に食い込んでいます。

焦って描いてもというところから
わかる範囲で 自助努力しました。💕

修正したのは、真ん中の花芯所と
花びら一枚ずつの描き分け。
ほんのり 分かるくらいに影を入れる。
片ぼかしする。と 意識して焦茶を入れました。

花芯の色 オレンジと黄色ではパキッとし過ぎに見えました。
マンガチックでした。

どうする?

トールペイントで習った アースカラーを2色に混ぜてみました。
ほんの少しです。
そして、
習った、盛り胡粉を試してみました。
ちょっと薄かったかな?




銅版画の機械の上に置いたら

逆さ富士にように写真が撮れました。




印も押下して

これで 一区切りとしました。
倉敷美術館事務所への提出期限に間に合いました。

🌟出さないという選択をする人もいると聞きました。
途中で諦めるのか?
それって 自分との約束を守れないことで
自己肯定感を自から 下げていませんか。
知らず知らずのうちに “楽”を選んで…。

追記
アクリル板を外して展示します。💕
光の反射はなくなり見やすいと思うのです。