スペイン紀行番外編~メシ特集~ | 競馬アナリストへの道

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日記としては2週間のご無沙汰でした。


garaくんの結婚式でベロンベロンになった影響だったのですが、


ワタシが諸事情で中座した勝手2次会は、


バハムート勝○社長が降臨するなど、


かなりの荒れ模様だったらしい・・・。早く帰ってよかった。。。




さて、スペイン紀行で長々書きましたが、今回で最終回。


旅の途中で食ったメシについてです。


まずは初日トレドで食った昼飯。



トレドの昼飯

トルティーヤとトマトとモッツアレラのサラダです。


昼間の日差しを浴びながら、オープンキッチンでビールを飲みながら食ったメシ。


街を歩いててやたらうまそうに食ってる人たちがいたので、


入ってみた店でして名前とかわからんのですが、激ウマでした。



ミガス

これはトレドの夜にパラドール内レストランで食べた一品。


ミガス、という名前の現地料理であります。


目玉焼きはうまかったんですが、


左上のパン粉の天カスみたいなやつがかなりの強敵。やられました・・・。



パエリア

所変わりまして、こちらはグラナダのパラドール内レストランで食べたパエリャ。


これがねー、マズかったんよ。


なんか妙な味がして全然うまくない。これもやられたメシ。



セヴィージャパエリア

一方、同じグラナダでもガイドブックに載っていた「セヴィーリャ」という店で食ったパエリャ。


これは激ウマだったぞ。


この「セヴィーリャ」という店。かなり古くからある老舗らしく、壁には来店した有名人の写真だらけ。


でもこのパエリャだけでなく、他の料理もかなりうまかった。満足した夕食。



クロックムッシュ

これは料理屋とかではなく、グラナダ空港で朝飯として食ったクロックムッシュ。


これマジで激ウマ。


普通のクロックムッシュと違うらしいんですが、


チーズとホワイトソースがたっぷりでめっちゃうまかった♪



タコのガリシア風

また所変わりまして、こちらはバルサ到着した日の昼飯のタコのガリシア風。


海岸沿い(確かコロンブス通り沿い)のちょっと雰囲気のいいお店。


これもやたらうまそうに食ってるオヤジたちに惹かれて入店。


ここもうまかった。


このタコのガリシア風は、タコにオリーブオイルとサフランをかけて塩を振ったものと思われるが、


まさにシンプルイズベスト、でした。



ラスカラコルス

こちらはバルサのガイドブックには必ず乗ってる「ラスカラコルス」というお店。


入り口のバルコーナーにはイベリコ豚がずらりと並んでおります。


ちなみにラスカラコルスとは「かたつむり」の意。


つけあわせのパンは、すべてカタツムリの形です。



鶏の丸焼き

ここで食べたのが鶏の丸焼き。


マジで鶏の半分が来てしまい、食いきれず。


しかしこれも味付けは塩コショウのみで、シンプルイズベストでうまかった一品。



バルにて

こちらはバルサで入ったバルでの光景。


指を1本出しながら「ドスドス(2、2の意)」と叫んでいたら、


ビールとカバとが2杯ずつ運ばれてきました。。。。



タパス

んでもってこのバルで食べたタパスたち。


ここの店もシンプルな味付けでうまかったなー。


ちなみにお店はグラシア通りから一本入った「ラ・ボデゲータ」というお店。



マック

最後に登場は、私のライフワークというべき各国マクドナルドの食べ比べであります。


まあ味とかは大して変わらないけど、ポテトが日本のモスちっくでした。




概してスペインはやはりメシがうまい!


ただホテル内のメシはイマイチなことが多かったです。


ガイドブック片手に街を歩きながら、


現地人が多いところに飛び込むのが最良の手段ですな、やはり。


しかしこうして書いてると、スペイン料理が食べたくなってきた・・・(終)