マイルCS、福島記念 | 競馬アナリストへの道

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先週のエリザベス女王杯、京都まで出張りましたが、あえなくスタート直後落馬でドボン。我が愛馬はどうやら歴史に名を残すことができたようです・・・・(涙)。何はともあれ人馬ともに無事であったことが救い。



マイルCS。


◎スーパーホーネット。人気しているのでどうしたものか、と考えてはいたけれど、毎日王冠が終わったときに「今年のマイルCSはこれだな~」と思ったのを尊重する。ヤネにかなりの不安を感じるが、同期川田も春に勝った事だし、まあアリでしょ。最悪でも3着はなんとかすると思う。


○スズカフェニックス。なんとなくではあるんだけれど、昔7歳くらいで安田を勝ったブラックホークみたいに、年食ってからどこかでもう1つGⅠを勝ちそうな気がしている。この馬に横山が乗っていれば本命にしたんだけど。先週落馬したばかりの武だと心中する気にはなれず。


▲カンパニー。力があるのはわかっているが、トニービン系ゆえにどうにも京都では信頼度がやや落ちる。


△GⅠ勝ち馬の復活ありうるファイングレイン、ベストは7ハロンだがマイルまではなんとかローレルゲレイロ、サンデーの血が騒ぎ横に来たスバルが気持ち悪いマルカシェンク、同じくブルーメンブラット。




福島記念。


◎レオマイスター。まずはハンデが軽いこと、そして福島で勝っている事、叩き2走目で狙い目ゆえにこれで行ってみよう。


○マイネルキッツ。父チーフベアハートなら、秋の府中の高速馬場より福島の荒れ馬場が似合う。


▲タスカータソルテ。馬ダチLくんが福島まで愛馬の応援に出張ることに敬意を表して印つけるが、58キロだし今年3勝目の重賞勝ちは少々考えにくい。


△腐ってもGⅠ馬シャドウゲイト、軽ハンデ狙いでマイネカンナ、同じくサクラオリオン。



なんかポルトフィーノの落馬以降、競馬への熱が若干冷めているな・・・。