毎日王冠、京都大賞典 | 競馬アナリストへの道

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先週のスプリンターズS。◎のキンシャサは2着に来たものの、一番勝って欲しくなかったスリープレスナイトが勝っちまった。ああ、サンデーRのクロフネ牝馬なら我が愛馬と思っていたのに・・・。どうも秋華賞も出れなそうだし。



毎日王冠。


◎ドリームパスポート。今日、武の69勝まで来た三浦くん。新記録はやっぱ重賞だろう。ドリパス自身も春はイマイチだが、体調も良さそうだし、もとよりマイラーだったのを距離を伸ばしてきた。きさらぎ賞勝ったこの距離で復活してみろ。


○ウオッカ。そりゃこれが一番強いかと思うけど、1番人気時に買いたい馬じゃない。武が乗ってるから負けても何かしら言い訳できそうだし。


▲キャプテンベガ。パンパンの良馬場なら面白いと思うぞ。なんといっても貴重になってきたサンデー直仔。村田一誠もやるときゃやる。


△同じ距離を勝ったサンライズマックス、1800までなら勝負になるスーパーホーネット、名マイラーになれるカンパニー。



京都大賞典。


◎アドマイヤジュピタ。正直あまり買いたくはない近藤さんの馬だけれど、やはり春・天を勝った馬を軽視してはいけない。淀の3200mを勝った馬は名馬だと信じる我が信条と、天皇賞馬としてはちょいと人気してないことから妙味ありと感じる。


○アルナスライン。年明けて2戦の成績を見ると、宝塚はどったの?という内容。体もデカく、ちょいと不安を感じるが、あっさりもあるかも。


▲アイポッパー。どちらかというと春のイメージが強いから、ちょっと半信半疑。もう8歳だけどヤネの上村は上げ潮だし。


△わざわざウチパク呼んだポップロック、若干距離が長い気もするトーホウアラン、マイペースで逃げればマンハッタンスカイ。



こんなこと考えちゃいけないんだろうが、2頭くらいケガをしてウチの愛馬の秋華賞出走を夢見るこの1週間であります。