箱根駅伝 | 競馬アナリストへの道

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昨年末、近所を歩いていると交通規制のお知らせと書いてある。


なんだ?と思ったら、箱根駅伝のため交通規制をやるよ、というお知らせ。


おお、そうか!


ウチの近所、コースなんだよなー。


今までは昼ぐらいに起きて、今年は○○大学が勝ったのねーと思う程度の存在でしたが、


こんな近く通るんであれば、一度くらいは見なきゃいかんわい。



つーわけで、昼前に起床。


テレビで確認すると、まだ9区。


ベランダからコースを見てみると、まだまだ応援の人だかりはできてない。


こりゃ近くまで来たら出て行けばいーか、とスタンバイ。


先頭の駒澤大学が大森付近を通過したころにウチを出発してみた。



が、大失敗。


コースの最前列はもう鈴なりじゃないのさ。


読売新聞の人から旗をもらって、仕方なく2列目から観戦しました。


写真を撮るのすっかり忘れたんですが、


携帯のカメラじゃ取れないくらい彼等は速い。


100m走とは言わないが、普通の人間が中距離を走るような速さで走ってる。


先頭の駒沢から次の早稲田まで700mくらいは楽に離れてたから、


こりゃもう優勝は駒沢だねー、と周りのオッサンたちも言っていた。



さっきまでテレビで見ていた顔の学生が、


目の前を走っていくのはなかなか面白い経験でありました。


別にミーハーなつもりはないけれど、


学生たちが目の前を走るときには


「がんばれー」


と言いながら旗を振ってた。


純粋にそう思ったから。


大学の陸上部に入って、ずーっと頑張ってきたんだろうなーと思うと、


素直に応援している自分がいたわけです。


なので、目の前をちょっとしんどそうに走っていった東海の選手が、


ちょっと後でリタイアしたというのニュースで知ったときはちょっと悲しかったな。



走ってる選手は撮れなかったので、


もらった旗を撮ってみました。



箱根駅伝

これ、右隅の応募券を贈ると懸賞になってるんですわ。


旗を捨てられると面倒なので、持って帰ってもらうようにした工夫だそーな。


1位は箱根小湧園の宿泊券らしいので、さっそく応募しよっと♪