まだまだ日本はよふけ | 競馬アナリストへの道

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明けましておめでとうございます。


今年もゆるりと書いていくと思いますのが、ご愛顧のほどを。




さて今年のお正月。


実家に帰っておったのですが、出かけたのは2回だけでありました。


30日の同窓会と2日の旧友宅訪問。


あとは食って寝てテレビ見ての寝正月。


有意義ですなー。



テレビも、「笑ってはいけない病院」やら「レッドカーペット」やらのお笑いとか、


「ハッスル2007」など(これもお笑いやね)を見ておったんですが、


唯一これは見てよかったなと思ったのが


まだまだ日本はよふけ2008謹賀新年SP


これ、昔やってた「平成日本のよふけ」のスペシャル番組なんです。


「日本のよふけ」自体結構好きで、


深夜番組だったこともあってよく見ていた番組でありました。


今回はスペシャルってことで鬼籍に入ってしまったかつてのゲストのVTRがまず流れてました。


故・後藤田氏や早坂茂三氏なんかの回とか見てたなー、と見ながら思い出す。



で、今回のゲストが野中広務氏。


影の総理などと言われたものの政界を引退した人物ですな。


お顔を拝見すると、現役当時と比べてやさしいお顔になったなあ。


で、代議士になった経緯やら、


小渕さんの時に官房長官になった経緯、


政界を引退した経緯などを話していく。



ふうん。


当時は勉強不足だったこともあってよくわからなかったことが、


今聞くと、その後の経緯もあってよーく理解できる。


野中氏が何を考え、何を思って、政治家をやめることになったのか。


最後に氏が言ってた言葉がとても印象的だった。


「戦争に行った事のある自分としては、少しずつ戦争に向かいつつある日本の現状をみなさんに知っていただきたい。」


ゆえに番組に出て話をしたかったと。



深夜2時半から放送するのはあまりにもったいない番組だよ~、これ。


こういう番組はもう一度再開して欲しいと、


願ってやまない寝正月でありました。