最近、バッハを練習しているので、YouTubeで聴くものもバッハが多かったりします。

 

で、ネットサーフィンならぬ、YouTubeサーフィンしていてたどりついたのが、アルゲリッチさんのバッハ。

 

 

パルティータ2番の演奏を何気なく聴き始めたら…

耳が(?)釘付けになってしまったビックリマーク

 

 

アルゲリッチさんやっぱり凄い!

 

 

このロンドからの終曲カプリッチョなんて鳥肌がたった。

 

 

Jazzでも弾いているように聴こえる~ビックリマーク

スィングしてる感じ?グルーヴ感?

凄いわ~

 

 

 

バッハって演奏する人によって、いろんな演奏があると思うのですが。

 

バッハ弾きというと、昔はエドウィン・フィッシャー、グレン・グールド…

他にはタチアナ・ニコラエワさんとかアンドラーシュ・シフさんでしょうか。

それぞれ個性があって、バッハの同じ曲でも解釈や表現がだいぶ違います。

 

バッハの楽譜には強弱記号やアーティキュレーションの指示が書かれていないので、ピアニストの感性にまかされているように思います。

最近聴いたラファウ・ブレハッチさんのバッハは、随分ロマン的でショパンよりかな…と思った。

 

 

バッハって、どうしてもかしこまって聴いちゃうというか、聴くとき勉強モードになっちゃうんですけど、アルゲリッチさんの演奏にはただただ純粋に、心を持っていかれましたビックリマーク

 

こういうバッハもいいな~

間とかニュアンスの付け方とか…アルゲリッチさんにしかできない表現。

歳を重ねても衰えない、強い打鍵には驚きですね~

 

 

このスカルラッティのソナタなんかも、目が点になっちゃうくらい驚きのテクニックです目

 

 

音色も旋律も、鍛え上げられた指で、すべてがコントロールされてる。

ユジャ・ワンもまだまだアルゲリッチさんには及ばないなぁと思ってしまう。

 

 

何を演奏されてるのを聴いても、格が違う方とは思っていましたが…

 

凄いわ~アルゲリッチさん!!