今は発表会も終わり、次に弾きたい曲はいろいろあるんだけれど…
まずは未熟なテクニックを強化しなければ、ということで、ツェルニーやバッハを練習中。
やっぱり、ホントに全然基礎ができていないのを痛感する日々であります![]()
ツェルニーをやってもオクターブや和音が掴めないし、バッハを弾いても指が回らない…
9月頃から、発表会曲のベートーヴェンを練習する前に、昔習った平均律第1巻の5番をウォーミングアップに弾いていたんだけど…
プレリュードは右手、フーガは左手の弱い指を独立させる練習になります。
私は特に3、4、5の指が弱いので、プレリュードは最後の方は指が疲れて弾けなくなります。
今日は録画してみました。
手に力入ってるなぁ![]()
バッハのニ長調は明るくて喜びに溢れてる気がする。
インヴェンションの3番のニ長調も軽快な曲ですが、杉浦日出夫先生の著書には3番について、「笑いまくるバッハ」とありました。
この平均律5番を習ったとき、先生が「陽気に」と楽譜に書いてくれました。
最後も明るいままフォルテで終わるように、と。
フーガの方は旋律が美しくて好きです。
なかなか軽快には弾けませんでしたが、録画をアップして、この曲は終わりにしようっと![]()
平均律第1巻5番プレリュード
平均律第1巻5番フーガ
