とうとう2017年も終わりですね。

明日は新しい年、2018年ひので

 

今年の振り返りを何もできておりませんが…

簡単にしておこうかと思います。

 

今年行ったコンサートの数は13回。

チョ・ソンジン君とダニール・トリフォノフ君とラファウ・ブレハッチさん以外は日本人ピアニストさんばかりでしたビックリマーク

 

演奏会の感想を書いたものを並べてみました音譜

 

チョ・ソンジンさん

「四月は君の嘘」コンサート(阪田知樹さん)

佐渡裕×反田恭平

清塚信也さん

反田恭平さん

清塚信也さん

ダニール・トリフォノフさん

藤田真央さん

ラファウ・ブレハッチさん

金子三勇士さん①

金子三勇士さん②

中川真耶加さん

吉永哲道さん

福間洸太朗さん

 

清塚信也さん2回、反田恭平さん2回爆  笑♪

 

日本人ピアニストさんも世界的有名なピアニストと負けず劣らず素晴らしいビックリマーク

…ということがわかった今年でしたでしょうかニコ

そして、サロンコンサートの魅力にもはまりましたハート

 

どなたが印象深かったか、というと…

どうしても時間がたつほど記憶が薄れてしまうので公平ではありませんが…

反田恭平さん、ダニール・トリフォノフさん、吉永哲道さんは印象に強いですね。

 

一番“Bravo”をつけるとすると…

ダニール・トリフォノフさんキラキラ

ショパンソナタ第2番は忘れられないし、あのFAZIOLIの微妙な音色がもう一度聴きたいです。

 

今年もたくさんの演奏会に足を運べたのも、家族のおかげ…

感謝ですありがとう

まあ、私もそのために仕事、頑張りましたアップ笑

 

 

自分ピアノを振り返りますと…

なんといってもショパンバラード第1番op.23を7ヶ月間かけて、仕上げたことが一番大きいです。

完璧ではないし、納得いったかというと、そこまでではないですが…

自分にはあれが精一杯でした。

背伸び曲をなんとか形にできたこと、させていただいたこと…

先生に深く深く、感謝…ですねペコリ

 

あとは何をやりましたっけ…笑

年始めはショパン即興曲第2番op.36でした…

ショパンの味わいのある音色、きらめく音色を出すこと…難しかったです。

 

ベートーヴェンは2曲。

ソナタ第17番『テンペスト』第3楽章、26番『告別』第1楽章。

音は並ぶようになるんですが、テクニック的に未熟なので、ガッチリした和音などを押さない音で、ハリのある抜けるような音を出すこと…

それがいつも課題でした。

 

 

楽譜を見返すとショパンにもベートーヴェンにも「味わって」という先生の文字がありました。

「音色」と「歌を味わう」

そのためのテクニック作りがこれからもずっと続く課題となりそうです。

 

いつも自分の音や音楽に不満を持ちながら、自分にとって気持ちの良いものを求め、探し続ける道のりですが…

その模索しながらの練習の日々が…たまらなく楽しいラブラブ

これからも美しいピアノの響きを求めて、弾き続けていきたいな~と思いますニコニコあげあげ

 

今年一つ残念なのはハートユンディハートに会えなかったことです…ぐすん

でも、日々ファンの方やユンディ自身からも新しい情報が発信されています。

遠く海外までコンサートを聴きに行かれた方がレポートしてくださったり、情報を即座に教えてくださったり♪

毎日ユンディを身近に感じられた日々でした。

親しくしてくださるユンディのファン友さんたち、本当にありがとうございますビックリマーク

 

今年初めての弾き振りを成功させたユンディラブラブおめでとうビックリマーク

 

 

このブログの場所というのは、身近にはいない思いを同じくする方々と交流できて、楽しいやりとりをできる場所。

見てくださる方、いいねやコメントをくださる方々がいらっしゃることが、本当に嬉しく…

今年も一年おつきあいくださり、ありがとうございましたきらきら

 

自分的に今年後半は、仕事の変化や新しいことを始めたりで、時間的余裕がなくコメント欄を閉じさせていただいて…ホントに申し訳ないですあせる

これからも無理なくマイペースで気ままに続けていきますので、おつきあいいただければと思います。

気まぐれで始まったブログなので、気まぐれで止まったりするかも知れません笑

 

今年一年、本当にありがとうございましたハート

来年もどうぞ宜しくお願いいたしますペコリ

 

皆さま、どうか笑顔で新しい年をお迎えください音譜

2018年がHappyな年になりますようにビックリマーク