自分に優しくを見失う | みっしゃん三昧

みっしゃん三昧

北海道生まれ、奈良在住。
アダルトチルドレンの自助グループを卒業し心屋仁之助さん、happyちゃん、アンベリちゃんから心が軽くなる方法を学んでいるアラフィフ。


ワガママ言いたい放題してても
愛されまくるスウィートハニー
みっしゃんですニコニコ


ここのところ、自分が小さい頃から
やってきた役割を繰り返す出来事が
立て続けにあり、苦しくなっていた


自分に優しくって
なんだろう?
優しくできたつもりでいたけど
全然じゃないか


そんなふうに思った


 その役割は自分に馴染みすぎて
無意識すぎて
どうしていいのか、、と
迷子になった


こういう時、だれかに
話してみる、聞いてみるといいのは
分かってるけど
わたしのこのごちゃごちゃの頭の中を
うまく言葉にできそうもない
そんな気がして
ヘルプを叫ぶのが嫌になり
それでも勇気だして
連絡をとってみても
そんな時に限って繋がらない


ゴロゴロと坂道を転げ落ちるように
昔の自分に戻ってしまう
わたし、なんかしたかも?
わたし、避けられてるのかも?
わたし、ここにいない方がいいのかも?


そして、普段は楽しんでやっている
ことも全く楽しめなくなる
廃人のようになって、ボーーッと見た
3月のライオンという将棋の映画


その主人公の行動がわたしとそっくり
だった。
他人の家族の窮地に、
自分がなんとかしなくてはならないと
境界線を踏み越えて立ち振る舞う


わたしがさんざんやってきて
そして、今でも気づかぬうちにやってること


それをどうやって主人公が乗り越えたのか
を映画の中で見せてもらえて


それでいいのか
それでよかったのか
こんな簡単なことだったのか
いや、今までのわたしには簡単な事では
なかったんだ
今だから、わかったんだ
そんな行動をする事が
自分に優しくなんだ、、、
、、、そう思った



https://youtu.be/sfE3dS8DMdY


それから↑このYouTubeを見て
また、そうだったそうだったと
思い出し


同期のニコにぐちゃぐちゃのまま
話しをして
ニコから見えるわたしを客観的に
伝えてもらった
聞いてもらったことでまた少し整理がつき


そして一昨日、わたしと似ている人と
時間を共にしている中で
その方のほんとうは、、が
見えたような気がした
その方もお姉ちゃんで
子供らしい子供時代がほとんどなかった方
大丈夫の鎧をいっぱいつけてた


自分は大丈夫
しっかりやってるから
なんにも問題ありません
だからわたしのことはほっといて


ほんとうは、言うほどうまくできないの
ほんとうは、なんとかしてよって思ってるの
ほんとうは、人付き合いが苦手なの
ほんとうは、これ以外のやり方知らないの


その時体感したこと、、
鎧をつけようがつけまいが
この人の素晴らしいところは
変わらない
一生懸命に生きてきたことには
変わりはないんだ


だったらそれを自分に当てはめてみても
いいんじゃないか?
わたしは自分の鎧にもダメ出しするような
自罰的なところがあるからそれをやめたい


自分のクセに気がついたら、
ほんとうは、、を伝えてみよう
それから映画の主人公のように
やってみよう
でも、できなくても自分を罰しないように。


、、、と、ここまで書いて終わろうとして
ハッと気づいた


わたしは自分を罰してる部分について、
他人が同じようなことをしていたら
他人にも自分が自分にしているように
罰するような物言いになるんだ


それはわたしがわたしにそんな声かけしか
してこなかったから。


罰するってガマンしてるってことだと思う
無意識にしてるガマンがいっぱいあるってこと
氷山の一角かもしれないけど、
見えるところからガマンをやめたい
そう思ってね、言ってもムダと思って
ガマンしてたことをさっき夫に言ってみたよ
言い慣れないからうまく伝えられないけど、 


わたし「◯◯だとわたし、嬉しいんだよねーー」

夫「そんなの聞いてもすぐ忘れる」

わたし「忘れてもいいよ、また伝えるから」
            「お風呂入ってくるー!」


ここでお風呂入ってくるって唐突に言ったのは、
普段こういうことを言わないわたしは
たまにしか言わないんだからわたしのいうこと
聞いてよ!と相手をコントロールしたくなるクセがあるので、ねちねちと夫に迫りたくなる前に
自ら退散したわけです。


いつかの天使の梯子たち







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