2020年2月初旬、ナオさんから新水槽(現水槽)設置のご祝儀としてサンゴを5つ(4種類で1つ重複)頂きました。
それぞれを恒例のBefore/Afterにてレポートしますが画像が多いため前編・後編の2部に分けることにします。
・アミメサンゴ/メタリックグリーン
【2020年2月】
【1年経過・2021年2月】
正面からだとハナヤサイで全体が見えないため真上からも撮影。
成長スピードはかなりゆっくりのようで大きさの変化に違いは無いようで少し凹凸感が目立ってきた感じです。
【2年経過・2022年2月】
ずっと定位置のままです。見にくいので真上から
【3年経過・2023年2月】
置き場所を変えたことで向きが違いますが、ほぼシルエットと色に変化はありませんね。
蛍光感が強いので小さくとも存在感があります。
【4年経過・2024年2月】
同じ場所にいますが真上からだとハナヤサイが成長したことで見えにくいです。
定位置の正面から。
ほぼ変化なし。
【5年経過・2025年2月】
画角の中央で、前年の場所からは移動させています。
ハイマツの下にやや潜るような場所ですが蛍光感はそのままで大きくなっていないです。
全体像を写せないのが残念。
5年間、ほとんど輪郭に変化がないので1年後も同じと思って良さそう(笑)
6年経過した近況
【2026年2月】
開けたところに移動して全体像が見えるようにしました。
しかし従来よりも明るすぎるせいか、肉眼では蛍光感が少し劣ったように感じます。
輪郭は大差ないですね。
冒頭で1つ重複というのがナオさん水槽で自家繁殖したハナヤサイサンゴのフラグが2つ
1つ目をⒶとします。
【2020年2月】
グミ1個分の小粒サイズでした。
【1年経過・2021年2月】
中央です。
入海時は小粒でしたがハナヤサイらしいシルエットになって、まさに今後が楽しみな有望株!
【2年経過・2022年2月】
この1年で2倍以上大きくなっています。
当時(約10年間継続飼育していた)パンダダルマハゼが隣のピンクハナヤサイからこのグリーンハナヤサイへ引越してきました。
【3年経過・2023年2月】
画像では分かりにくいですが隣接するピンクハナヤサイを駆逐しながら自らの陣地を拡大中のまま放置しています。
【4年経過・2024年2月】
中央です。
順調に拡大していたのですが、バロニアでかなり被害を出してしまいカットしました。
しかし、2024年8月頃に再び流れ着くバロニアによりほぼ駆逐されてしまい諦めて取り出しました・・・
・上と全く同じハナヤサイで別フラグ 2つ目Ⓑ
【2020年2月】
Ⓐの2個分の大きさ。こちらは最初から分岐しそうな兆しがありました。
【1年経過・2021年2月】
なかなか立派になってくれました。
テーブル状の雰囲気があるのは水流の影響によって促されているのは間違いないです。
入海時より少しグリーンが薄れてイエロー寄り!?
カビ菌のようなポリプが好きです(笑)
【2年経過・2022年2月】
この1年でコレは3倍ほどの大きさになった!?
テーブル状のハート型になるのかも?(笑)
まだ大きくなりそうで、強い水流が好みらしく手で触ってもほぼポリプが縮まないという大胆なハナヤサイです。
【3年経過・2023年2月】
真上のピンク色のミドリイシ(ナオさんから頂いたストロベリー)が大きくなったことで、傘状態でかなり暗くなったためカメラのISO感度を上げて撮影しています。
そのせいか(?)下から仰ぐように覗き込むと一部で白骨化しているところもあり、じつは問題が起きているのかも。
とりあえず入海時の一粒とは比にならないほど巨大化してきました。
【2024年2月】
昨年末にトゲサンゴと場所をトレードして白くなっていたところをカットしたため小さくなっています。
スタートは小粒でしたが大きくなりました。
2024年の夏にこちらも再びバロニアが各所に浸潤してしまい、大幅にカットし成型を試みました。
【2025年2月】
何となくシルエットを保っているようになっていますが真上から覗くと前年比で一回り程小さくなったことが分かると思います。
6年経過した近況です。
【2026年2月】
年始に海藻類を撲滅すべく大幅にカットし小さくなってしまいました。
定期的に何度も同じ作業を繰り返してきたわけですが、置いている場所がバロニアなどが流れ着きやすい場所になっているのがネックです。
もう1か所でフラグサイズを育てているところです。
真上から覗くと色揚がりはイマイチ。
もう一度以前のサイズくらい大きくなるよう復活させる予定です。
後半につづく。









































