Maxspect MJ-GF316 | ミスズの水槽観察日記

ミスズの水槽観察日記

42年前にグッピーからスタートしカクレクマノミブリード10000匹達成!
現在はKR93SPを使いSPSを中心にサンゴ ミドリイシ飼育をしています。
主にミドリイシブログです。
2017年ダイバーデビュー!
2022年6月からミジンベニハゼの繁殖/ブリードをして稚魚も育てています。

少し前に水流について記した件ですが

 

”夏のセール”に釣られMJ-GF316を買いました。

国内正規代理店ではなくAli Expressにてクーポン適用し送料無料19030円でGet!!

買った翌週もう少し値下がっていましたけど(笑)

 

開封し中身を確認。

国内正規品と比べ価格は半値以下!

 

保証は国内正規品でも1年。

個人的にはそもそも国内代理店に良い印象をもっていないので付属マニュアルがC国語で上等(笑)

 

予備機として保管してある正規品MJ-GF4K(左)とほぼ同じスペックなのに、箱の中身についての充実度に差があると気がついたので比べてみました。

 

MJ-GF4Kにはブラックローターが予備用として付属されていましたが、MJ-GF316では廃止になったようですね。

 

コントローラーは従来機のモノクロ版%表示からカラー液晶のグラフ・バー表示に変わったようです。

ゆえにコストカットすべくスペアローター付属を廃止にしたのかな。

通電していないため操作性などは未確認。どちらもアプリ/Bleutooth非対応です。

 

とりあえず稼働中のMJ-GF4Kから追加された”クリップオンフローケージ”だけを現GF4Kに装着してみることに。両機とも外寸も同じです。

このパーツは従来機と比べ水の動き方を変えるという目的より、SPS水槽で高輝度照明器具によりローターにコケが生えやすくなることを牽制する目的が主だと海外サイトで紹介されていたのを目にしました。

 

それはバータイプのウェーブポンプでは案外大切なことだと旧製品のMJ-GF4Kを使い続けてきて実感していました。

 

あと気が付いたのはACアダプターが変更に?

日本同等のUSプラグでオーダーしたので国内正規品だと従来通りなのかな!?

右側が新たに入手したMJ-GF316用です。この仕様はコンセントタップを選びますから不便ですね。

 

さてコレを装着して2週間使ってみたところ従来と比べてコケの付着など若干減りました。

 

しかし水の動き方にはかなり違いがあると分かりました!

一言でいうと装着しない方が水の動きが広域になるということ。

おそらく水槽の大きさと対面に設置してあるMP40/2機の設定の影響も大いにあるのでしょうが、外した方が水の動きが大きい印象。

 

このカバーが存在することで水が直線的に動くことでより遠くには届いている理屈なのでしょう。

しかし外した方が水の動きが左右に広がる、かつ上から下方向へ回転がかかります。

 

そんなわけで個人的な感想としては最初の素の状態のほう遥かに良かったと感じたので外すことに。

MJ-GF316は当分の間、登板の機会無くタンスの肥やし的になりそう(笑)

 

水流の悩みは何も解決せず引き続き宿題となりました・・・

※現状は右側にMP40×2台 左側にMJ-GF4K+MP40の計4機体制にしています。今のところコレが最も我が要求にマッチするようです。

夏休み期間にパクパクウミアザミとグリーンミドリイシフラグを某所に持ち込みフラグラックを撤去できたことで久々に水槽がスッキリしましたよ。

 

とはいえパクパクは中央付近に大きくなりつつある群体があるので、これも近いうちに対処します。

パクパクウミアザミ欲しい人が居たら何かと物々交換しませんか?オレンジラインのツツウミヅタが希望(笑)

 

そんなわけで新規購入したMJ-GF316は未使用のまま旧型のGF4Kが壊れる日が来る頃には新型が登場していそうな予感・・・

『またつまらぬものを買ってしまった』と石川五右衛門じゃなくとも言いたくなる(笑)