メタハラ/MT250&スーパークール/SC115を止め、KR93SPを導入したのが2012年12月。
KR93SP導入前からスポットライトはGrassy LeDioシリーズを使ってきました。
メタハラ当時はカミハタ"レコルト"を使ったのが初LED(笑)
2014年1月から2026年2月までKR93SP 2台体制に。
きっかけはKR93SPの製品レビュー最優秀賞を受賞し、高価なKR93SP-24インチ(約60㎝幅)をプレゼントされたから。
当時トレンドだったVitalwave初期モデル全シリーズ一式手に入れたことでスポットライトを常用するスタイルが定着。
2026年2月末からは大きいサイズのKR93SP36インチ(約90㎝幅)を撤去。
代わりに中古で手に入れたSPECTRAを登用。
現在のメイン灯具 左がKR93SPー24インチ 右側がSPECTRA
KR93SPのセンターサークル(中央)が最近球切れ! しかし今後KRは修理しないつもりです。
このまま修理せず使い続けることは製品の構造上、問題ないところへ負荷が掛かるため異常が生じやすくなりますのでKRユーザーさんは要注意。
SPECTRA(SP200)を使い始め、現状サンゴの配列と灯具の照射方法によって従来とは違い広角な光に感心するもルーツはKR93SPであって製品コンセプトである波長構成は同等品。
照射面積に対し、光の質と量に於いて部分的な過不足を実感。
そんな中、GrassyLeDio RX122CR(コーラル)中古品を3つ入手。 
2年半前からすでに1台は使っていました。
持っていたものと合わせ計4灯のRX122CRをRX072eと入れ替えてみることにしました。
するとコントラストが大幅改善し、サンゴの見え方などの演色性向上に確実な手応え。
色揚がりの応えはすぐ出ないので、時間を費やし褐虫藻の声に耳を傾けないとね(笑)
2025年11月からGrassy RX122シリーズに通信機能を省いたClassicという(タイマーや調光機能レス)安価なモデルが新発売されましたので、今買うならコレが費用対効果は高いでしょう。
このスポットはワタクシが使っているKR93SPとSPECTRAと波長構成が類似素子を採用しているので点灯時に視野的な違和感がほぼありません。
メイン灯具にUVが少なく450nm素子が構成のメインとなる灯具をお使いでしたら、RX122CR(コーラル)よりもRX122RF(リーフ)の方が400nmが1つ多く相対的にフルスぺ寄りになので、浅場サンゴ飼育にはそちらの方が向いているでしょう。
ということで、我が水槽のスポットライト配列はこんな感じ。
左側はKR93SPのセンターサークルの球切れ症状があるため、その分を補う配列に。
○→ RX122CR(コーラル) ○→ RX072e(ディープ) ○→ RX072e(バイオレット)
合計7灯。当面この仕様で使い続けるつもりです。
現体制へ変更し、まもなく6週間になりますが”色揚げ”という事とは別で視野的に従来よりも光の均等性を感じられるようになりました。
GrassyLeDioシリーズはロングセラー品で多くのユーザーに支持されているだけあって秀逸です。
灯具選びとその設定は机上の理論を否定しませんが、まずは飼育者本人の視覚的直感を優先して良いと思っている派ですよ。
浅場サンゴ水槽にはメイン灯具フルスぺ+RX122CRのマッチングがとても良く、今一番の個人的なトレンドアイテムになりました。














