最近入海したサンゴで正体がわからないです。何でしょう?
【2026年5月】
第一印象は骨格から想像するとヤスリサンゴが最も近いのかなと推察。
図鑑で調べたらセンターコアは基本1つで構成されているものがヤスリの特長(?)らしく、これは複数確認できるので別モノかな。
グリーンの粒のようなセンターコアがポリプと思いきや、茶ピンクの凸部がポリプで夜間旺盛に細かなポリプを伸ばします。
凹凸感だけ見るとコカメノキクメイシの一種が濃厚かも。 あるいはサザナミサンゴの仲間?
入海から2カ月経過し、茶色ぽかった所が少しピンク色に傾いてきた気がします。
もう1つ。
アバタセンベイサンゴ?
コレも前出と似た凹凸が特徴です。所々カビ胞子のようなものに見えるのがポリプです。
夜間のポリプはコレの倍ほど伸ばします。
最近この手のサンゴの魅力に気が付き、集めたくなる衝動(笑)
破片状のような小さなサンゴを水槽で長い年月を費やし飼い続けると、自然の海とは微妙に違うシルエットになることがあるので将来像を楽しみにしつつ、育ったらフラグにしてナオさんへお引き受けをお願いしなければ。
この2つのサンゴ、種の同定に結び付くヒントがありましたらコメント欄よりお知らせください。





