2018年1月に入海した被覆系コモンが8年超えました。
ヤフオクで入手。価格は1800円(送料別)
当時の水槽左側には地味な色のサンゴが集まっていたので、レッドかピンク系そしてグリーンなどの蛍光感強めサンゴを探していました。
出品掲載画像は濃いグリーンだったのに届いた実物は蛍光がないモスグリーン(笑)
【2018年1月】
ヤフオクあるある!?
手元に届いたものはギラギラ蛍光感満天の出品掲載画像とは違ったものでした。
特にグリーン系はライトの当て方と画像編集(?)
色も形にも変化なく1年経過。
【2019年1月】
入海から1年経過しても蛍光感が増す兆し無く、形の変化もありませんでした。
そのせいか2020年1月の画像がありません(笑)
【2021年5月】
わずかに蛍光感!?
グリーン系のサンゴは青い光のライトの当て方でキレイに見えますが、一言でグリーンのサンゴといっても色彩の違いがあるんですよね。
面積は入海時と比べて四方1㎝弱しか拡幅していないようです。
被覆速度もあまり早くないところが景観の維持がしやすいのはイイかも。
【2022年5月】4年+4か月経過
ほぼ正面から見えにくいのですが開けた位置に置いています。
レイアウトの都合で何度目かの置き場所をトレードしている不遇のサンゴで、実際には奥に向かって被覆して全体像は大きくなっていたようで。
それにしても相変わらず蛍光感は無いです。
【2023年5月】5年+4か月が経過。
昨年の同じ場所のままでしたが、ストロベリーを半分ナオさんにお渡しすべく折ったついでに置き場所を移動させることにしました。
(※割る直前に撮影したもの)
見えにくい場所のため撮影しにくいのですが、3分割して横に並べることに。
日頃、意識しないと見つけられないほど視界に入りにくい場所で(汗)
⇧手前のピンクの白い所はナオさんへ半分差し上げるべく折った形跡で白化ではありません。ちなみに下の1年後画像で回復しています。
【2024年1月】6年経過
周辺に埋もれてしまったので、普通に意識して視線を向けないと存在が分からない感じになっています。面積は大きくなりました。
ISO感度をアップし真上から撮影するとこんな感じ。
弱めの光がむしろちょうどイイみたいです。
入海時はモスグリーンでしたが、現在は少し蛍光感が増しました。
バイタルウェーブ・バイオレットのスポット球による効能と推察。
成長速度は相変わらずゆっくり。
【2025年1月】7年経過
真上から覗くとこんな感じですが、下方向に向かって土台の被覆面積が広がってきました。
確実に水流の影響と断定できます。横からだと他のサンゴが邪魔し撮影が出来ず・・・
すでに完全に被覆し取り出すことは出来ないので、この先も成り行き任せです。
そして8年経過の近況
【2026年1月】
ナオさんストロベリーを折ったときにほとんどが海藻&スズナリギンチャクの刺胞毒でダメになっていました。わずかな生き残りが赤く囲んだところです。
そしてまともな所をカットし救出したのがコレ
しかし最近になって白いところは奥の一段低いところにヒメオオトゲを置いてあったのがウニに動かされたことで刺胞毒により大半が死亡。
ということで健在なものはストロベリーの傘の真下へ広域に面積を緩やかに拡大中。
しかも肉眼ではまともに鑑賞できないという状況になっています。
入海1年目から脇役的な存在に徹したままでしたが、ついに本当の脇役に(笑)
丈夫な種類であることは間違いないです。
土台を司る被覆系は簡単に折ったり切ったりして取り出せるものではないだけに、なるようにしかならないと自分に言い訳して開き直ってます。



















