2019年12月某日、雑誌マリンアクアリスト誌の常連かつエキスパートSPSキーパーである東江さんとカフェドロゼさんでお目に掛かりました。
この日集ったメンバーはカフェドロゼの清水さん・ナオさん・東江さん・雑誌マリンアクアリスト誌編集長の円藤さん・ミスズの5名で濃厚かつココには書けないオフレコ的な(笑)アクアトークを楽しみました!
ワタクシが2020年1月に現水槽に入れ替えをするという話から「水槽が落ち着いたらご祝儀フラグサンゴをお渡ししますよ」と(Collector's Coralさん=東江さん)お声かけ下さりました。
自家養殖のサンゴを”りぃふテリア”さんとヤフオク!などで販売されているのでご存じの方は少なくないかなと。
その後、コロナ禍で直接お会いすることは叶わず2020年11月末頃に『勤務先からの要請で会食等々への参加がNGなので宅急便でフラグ送りますよ』とお申し出に甘えさせていただく事に。
宅急便センター留めで朝一で取りに行きました。
何が届くのかはお楽しみ状態でした。
ポチ袋(笑)の中味はステキなステッカーでした。
ステッカーチューンとか趣味じゃない派ですけど貼りました!
厳重梱包されており開封していくと見えてきました。
大好きなハナヤサイサンゴでした♪
中深場タイプ?
【入海・2020年12月】
スペースの余裕はあまり無いのですが1つ頂く分にはレイアウト上、困らないですし土台がしっかりしているので置き場を吟味しました。
明るすぎる所を一旦避ける意味合いで底に置きしばらく観察。
とりあえず10日が経過し現状維持。
ポリプは良く咲いていて、東江さんからは『ポリプがモジャモジャになるタイプ』とお聞きしました。
無事1年経過。
【2021年12月】
1年前の場所からは移動。
少し成長しました。
ミスズにしては珍しく(?)入海時の雰囲気を残した枝振りと色彩です。
大きさは入海時の8個分は超えたと思います。
【2022年12月】2年経過。
さらに成長し色も悪くないと思います。
ポリプ満開状態は見ていて癒されます。
入海から3年経過。
【2023年12月】
輪郭はやや大きめに。
真上から見ようによっては3色に見えるところがあります。
ハナヤサイに限ったことではありませんが、健全に育てるためには水の動き方の工夫が必要ですね。
入海から4年経過。
【2024年12月】
緩やかな成長を続けています。
一番下は影となり光が遮蔽されてきたせいで死んでいるところがありますが、入海時のエダ部が全体的にはまだ伸びしろは充分にあります。
今後は部分的にカットし輪郭を整えていく必要に迫られそうです。
全体的に入海時と遜色ない細目で華奢な枝振りをどうにか維持出来ているかな。
そして5年経過の近況・・・!
【2025年12月】
恥ずかしながら何があったの?というほど”死に体”状態!詰んでます・・・
まずバロニアで覆われてきたので生き残り部分をカットしました。
しかし浅い方へレイアウトし直したのが大いにマズかったようで照明により大半が焼けてしまい、再度生き残りの破片を集めやり直したところです。
ご覧のように白さが進行してしまって最初の入海時より小さく、遅きに失した感は否めません。ごくわずかに生き残った破片に期待を込めるのは酷かもしれません。
3年前にロストした、9年6か月間の継続飼育記録を刻んたパンダダルマハゼを再びお迎えできるくらい復活させたい!と言いたいところですが、おそらく今年が最後のレポートになる予感大です。























