3日目の午後、再びボートで向かったのはリラックスガーデンというポイント。
かつてプチフィッシュと呼ばれていた場所で諸般の事情により呼び名が変わったポイントなんだそうです。
水底で集合しますが3本目という事もあり、あまり深くなくMAXで12m程度までだそう。
尾っぽが白いスズメは”アマミスズメダイ”という魚で色々なところでよく見かけます。
下を見ると大きなトゲサンゴかと思いきや、ミドリイシで半分死んでますね。
このミドリイシ群体も昨年は白化していたので、持ち直したようです。
今年も危なくなりそうな予感。
成長点は健全そうです。
ヘロコーラルかと間違えました。
透明というだけで涼しげですね。
ムカデウミウシ?
ジョーフィシュが居るところに連れてきてもらいました。
このジョーはまだ人慣れしていないらしい。
人工的にエダ系ミドリイシを植え付けたところにきました。
やはり生き残ったのは丈夫そうなエダ系だけのようでテーブル系は厳しいのでしょう。
注目すべきはエダの育つ向き。
そもそもミドリイシが周辺に棲息していないエリアなので比較できませんが潮周りが独特なのか、妙な方向へ散漫になっているところがあります。
完全に死滅しているものがありました。
ちなみにここの水深は約11mでした。
成長に勢いあるものとの格差を感じます。
この場所へ意図的にエダ系を植え付け魚を棲ませる意図があったようです。
スズメ系の幼魚がもっと棲み付いて良さそうですが、そこまで目立っていないです。
すぐ近くにナガレハナのコロニーがありました。
サンゴ飼育を趣味にしている視点から見ると、水深10m~12m付近なのにエダ系ミドリイシを同じ波長&照度でどちらも育つというのが興味深いです。
トサカの仲間のように見えました。
カクレエビの仲間が2匹居るのが見えますか?
移動した先に居たミドリイシは植えたものではないです。
オトヒメエビ?ピントがヒゲに合ってしまった。
自慢の長い腕はどこに!?
シライトイソギンチャクは岩のくぼみに足を入れているのでしょう。
周辺の魚が多すぎてシライトに捕食されていないのか心配になるほど。
ミツボシ幼魚しかいないと思ったらクマノミもいたようです。
顔を上げ振り返るとスカシテンジクダイの大群!
周辺一面砂地だけという地形的な要因なのか、この小さな岩(根)にはいろいろな生き物が居ます。
クマドリカエルアンコウの若魚が居ると教えてもらいました。
お目当てだったダイバーさんが正面で陣取りガチ撮影しているため後ろ姿(汗)
最後に見たのはハードチューブ!?
ラセンケヤリではなさそうですが、オレンジ交じりのシモフリ系ってところでしょうか。奄美で初めて見ました。
ということで今回はサンゴを中心に見て回れて満足♪
※ポイント リラックスガーデン

























