2020年5月にキクメイシをヤフオクで購入。
ダイビングで実際に海中でリアルに自分の目で見ると、その居場所のロケーションも手伝い地味なりになかなか趣あるサンゴだなと感じていました。
【出品掲載画像】
ブルーのマーブル系でよくあるタイプ。
正式名称はキクメイシ科バラバットサンゴというそうな。
じつはキクメイシがとても欲しかったわけではなく、ブルーの蛍光タンパクではなく三波長の蛍光灯下で目視し”ブルー色素のサンゴ”を何か一つ欲しいなぁとも思っていたからでした。
オールブルーの(かつて2014年に飼育していた)アワサンゴだったら一番良かったんですが、丈夫なキクメイシのブルー色素をどう維持できるのかという点とじっくり付き合ってみようかなと興味が強かったというのが本音です。
【2014年10月】
※この頃はアワサンゴ・マイブーム到来でした(笑)
無事到着し自然光で袋を覗いた限りはブルー感は弱めでしたが、オマケの存在に気が付きました!
オマケ=白っぽい地味なイバラカンザシが1つありました♪
入海時【2020年5月】
バンドソーで半分に分割するか迷いましたが、そのままで飼育することにしました。
入海から1年が経過
【2021年5月】
置き場所は変わったものの追灯したGrassy LaDio RX072e Deepの外縁光がやんわり効いていて濃いブルーは明るめのブルーに。
イバラカンザシは白っぽかったはずが、やや淡いピンク色!?
【2022年5月】2年経過
再び置き場所は明るい場所からやや暗いところへ。
センターコアのグリーンだけは最初の出品掲載画像と比較し増して少しだけ鮮やかになったかも!?という程度で変わり映えないですね。
イバラカンザシも健在です! カメラを向けたら引っ込んでしまいました。
【2023年5月】3年経過の近況
今まで斜め上にあったライブロック片がいつのまにか傾いて突き刺さってしまい一部が死んで、イバラカンザシも見えないので不明です。
とは言え、ほぼ原形を留めて手前側が少し育ったか!?程度で成長に大きな変化を感じません。
キクメイシ自体は大変丈夫な種類なので接触事故などないよう心がけて、じっくり10年超えを目指したいです。
3色カラーの構成になったことは良かったです。
そして、もうひとつ2018年1月に入海したこの被覆系コモン
これ、1月にすっかりブログネタにする事を忘れていました(笑)
前出の同一出品者さんから買ったものです。
当時の水槽左側にやや暗いサンゴが集まっていたので、レッドかピンク系そしてグリーンなどの蛍光感強めサンゴが足りないなと感じていて期待の素質を持っていると思い込んでいました。
【2018年1月】
手元に届いたものは出品掲載画像とは少し違った印象でした。
特にグリーン系はライトの当て方などでベツモノに演出されてしまいますよね~
その後このグリーンは、ややワントーン暗めのモスグリーン系みたいなのまま特にそれ以上、色も形にも変化なくブログネタにすることもなく・・・
【2019年1月】
現水槽でも当初は同じように底に置いたままでしたが移動しました。
移動させたワケは単に空いた空間が被覆系で埋めるのにたまたまちょうど良かったからなんですが、その時の画像はなぜかありません(汗)
【2021年5月】
少し蛍光感が増し濃い色になってきたようです。
グリーン系のサンゴは青い光のライトでキレイに見えますが、一言でグリーンのサンゴといっても色彩の違いがあるものですよね。
面積は入海時と比べて四方1㎝弱しか拡幅していないようです。
被覆速度もあまり早く無いところが景観の維持がしやすくてイイかも!?
【2022年5月】4年4か月が経過
ほぼ正面から見えにくいのですが前出のキクメイシよりも開けた位置に置いています。
レイアウトの都合で何度目かの置き場所をトレードしている不遇のサンゴで、実際には奥に向かって被覆して、もう少し全体像は大きいです。
【2023年5月】5年+4か月が経過した近況です。
2023年4月までは昨年の同じ場所のままでしたが、ストロベリーをナオさんにお渡しすべく折ったことでコチラもついでに置き場所を移動させました。
(※割る直前に撮影したもの)
見えにくい場所のため撮影しにくいのですが、3分割して横に並べることに。
日頃、意識しないと見つけられないほど視界に入りにくい場所で(汗)
成長速度はかなりゆっくりですが、いつか1つに融合することになるでしょう。
というわけで我が水槽の成長変化が緩やかで、脇役的なキクメイシ&コモンサンゴの近況報告でした。



























