2018年12月上旬にナオさんから頂いた友情サンゴが3年経過したのでレポートします。
最初から土台もしっかり覆われているサオトメシコロサンゴでブルー系ライトによく映えます。
照明直下ではない位置に固定しました。
その後、何度か置き場所を変えたのですが、知らぬ間に落ちて真下に居た他のサンゴと接触し裏側がオール純白になり、もうそのままダメになってしまうかもしれないとナオさんに泣きを入れご報告したことも(笑)
・1年経過
【2019年12月】
裏側は見えていませんが、白く溶けた痕跡がまだ残っています。
湾曲しながらもどうにか育ってくれて安心しました。
・2年経過
【2020年12月】
正面からだとほぼ見えないので真上から撮影しました。
色については明るい場所にレイアウトすると本来の持ち味であるグリーン系が劣りベージュ系に傾いてしまいがちなため、現在のような少し他のサンゴで遮蔽されているくらいの位置がちょうど狙い通りです。
上手く写せるアングルが見つからず、水槽外側の側面から撮影して全体が写せました。
この場所で上にあるウェーブポンプによる引き戻しによる水流が良好と思われます。
この時点で既に裏側の白かった痕跡はもう無くなりました。
そして3年経過の近況です。
相変わらず端っこです。
大きさを比較するものが無いですが少し伸びています。
側面に反射するガラス面を見た方が分かりやすいかもしれません。
現在の方がスポット球が良く当たるので蛍光感は強めです。
この先もこのままの位置でどこまで大きくさせられるかがテーマになりそうです。










