さて、ランチ後のスリーダイブ目は以前にも潜ったことがある”大仏サンゴ”というポイントです。
2020年10月の初訪問で本当に度肝を抜かれたサンゴを見たポイントです。
前回のダイブでは大仏サンゴに到着する手前にハタタテハゼがいるエリアがあったので、周辺を見渡しながら探していたら居ました!
水深15mくらいで、ハタタテがいるのはこんなマッド気質なガレがあったりもする所で、驚くとすぐに巣穴に逃げ込める位置でホバリングしています。
ウミウシもチラホラいました。
さっき見たサンゴたちがいますがカット(笑)
ボチボチ見えてきたようです!やっぱり巨大ですね~ 丘になっているような感じです。
大仏サンゴ=コモンシコロサンゴです。
ご想像の通り大仏さんの頭のアレから付いたニックネームのようです。
いくつも連なっていて高さがあります!
どれくらいの年月を生きてきたのか知りませんが、研究者によると数百年、千年以上だとか!?諸説あるそうです。
魚たちの棲家にもなっているようで、イシモチの仲間とエビたちが隙間にビッシリいました。
恐ろしいほど束になっているキャメルシュリンプたちが居ました(笑)
表面のポリプはこんな感じ
ホームアクアリウムではほぼ流通しない種類ですよね。
とにかく大きさは圧巻なのでナマで見る価値アリです!
十分に堪能したので戻ります。
コモンシコロサンゴは石垣島に居るものが日本最大らしいですが、奄美の方が高さあるとかで実際に両方見たことがあるダイバー曰くボリュームでは奄美の方に軍配が上がるという話を聞きました。
途中にアオギハゼ・ヤシャハゼ・ハナゴイ・チンアナゴを見ました。
ボートに戻り、携帯をチェックすると『これから鹿児島行きの飛行機に乗るので、荷物をピックアップしたら奄美空港へ18時過ぎに到着次第、ホテルに直行します!』と件の宅配責任者からメールが来ていました。
ここまで計4ダイブしショップのレンタル器材に慣れてきた所でしたが、明日の朝からやっと自分自身の器材になる安堵感という油断がじつは悪夢の始まりだったというのはこの時点では想像できなかったです(汗)
④につづく
※ポイント 大仏サンゴ















