遡る事8年前に当ブログで巨大ショウガサンゴ、当時は”おばけしょうが”とも呼んでたコレの里親を募りました。
あの頃は、自分のブログを見ている人なんて数人しかいないと思っていましたが、全く見ず知らずの方々から欲しいと次々に希望者が殺到し反響の大きさに驚きました!
イタズラも数人いましたし某ブロガーさんらには、彼らのコメント欄でディスられました。
最初の里親希望者さんは9人。
ちなみにこの時のショウガを今でも飼えているのはTさんのみで、9人のうちのお一人だった、iさん(仮名)から6月上旬にメールが届きました。
iさんに当時のお渡ししたショウガはすでに死んでしまったことは数年前にご報告を頂いていまして、半年ほど前だったか改めてもう一度里親になってみたいとお申し出もあったため、そのご連絡をそろそろしなきゃと思っていた矢先でした。
ショウガの件だとばかり思いつつメールを開くと、文面には『諸事情で水槽を畳むことにした』とショッキングなご連絡でした!
例のショウガも引き受けられないとのご辞退と共に、ミスズにショウガと引き換えにストロベリーのフラグを作ってあったので託したいとの事でした。
というわけで、快くお預かりすることに。
生体は宅急便センターへ朝一で取りに行く派です(笑)
親株はこんな感じ。と、最初のメールに添付してあった画像がコチラ
ご本人曰くブログネタにどうぞと画像を使わせていただく事を了承頂いています。
⇩このフラグ⇩を送るとの事でした!〈iさん撮影〉
後からジックリ親株とシルエットを見比べてみたら、頂いたものは親株の生き残りのような感じがしてきましたがどうでしょう。
発送完了時のご連絡を頂いたときに知ったのですが、これ以外に予備的にもう1つストロベリーを入れさらにツツ系をオマケで同梱したのと事でした!
開封時画像です。どうやらシアンはナシですね。
思っていた以上にそもそもの状態が良くなさそう(汗)
オマケのストロベリーがコレ
小さいなりに、コチラの方がマシな感じ。
でも裏を見てみると『・・・』
正直、この2つのストロベリー自信が無いです(汗)
予定になかったツツ系は袋越しでこんな感じで、白い所は無いです。
センビンブラシはレイアウトが難しいデス。
【2021年6月中旬】入海直後
本命のストロベリーの土台に危ないコケやヘビガイが居たので取り外し、それ以外もマメプラグなどに付け替えました。
・本命ストロベリー なかなかの茶イシで損傷部位が痛々しい(汗)
・オマケのストロベリー シアンはアリ〼(笑)
反対側は真っ白なのでコケが付いてしまう予感か!?
・ツツ?①
・ツツ?②
両方同じもののようでグリーン系ホソヅツに見えます!?
オージーでよく見る淡いパープル系のエチナタにさせる事が出来たらミスズもいよいよホンモノでしょう(爆)
一旦置いた場所は水底の水流がややある場所で10日程様子見で養生させて置き場所を考慮しレイアウトしました。
①ストロベリーA 中央です
手前に居るストロベリーのようなピンク色が出るのか!?
もしかするとシアン蛍光は完全に手放してしまったかもしれません。
②ストロベリーB・オマケ
衰退進行形のハイマツの一部のエダを折り強引にそこへ接着(汗)
エダの向きや水流の動きを考えるとココしかないかなぁと。
③ホソヅツA
⇧中央⇧ 真上にスポット球のバイオレット球が吊るしてあるエリアです。
・④ホソヅツB
コレだけは暫くの間、水底のやや暗い所で試したいと思います。
ストロベリーはオマケのBがコンディション良い感じです!
ポリプが出てればどうにかなるでしょうか。
ホソツツ?深場タイプのような・・・ 苦手かも(汗)
条件が整えば先端がパープル系になるとかならないとか。
我が水槽は浅場サンゴで構築しているので、ツツ系はちょっと水景として違和感を感じなくも無いですが(笑)
というわけで託されたサンゴたちをまずは我が水槽環境に慣れさせないとですね。
まだ色や形をどうにか出来るとか何も感じない日々が続いているので分からないのが本音で、色を揚げるに至るまでとても長い道のりになりそうです。
事情があって水槽を畳まれるとの事なので、iさんのサンゴ遺志を引き継ぎ、もしもいつか再び水槽を立ちあげることがある際は再びお返しできるくらい大きく育て上げたいと思います。
iさんご高配賜りまして、どうもありがとうございます♪
ご期待に沿えるようミスズは何も頑張りはしませんが(笑)サンゴたちには頑張ってもらいたいです! また進捗をレポートします。




















