懐かしの(?)今は亡きビーボックスアクアリウム八潮店
遡る事5年前、同店で2016年6月に買い求めたミドリイシのPOP!
以降このミドリイシを”イエローチャレンジ”と呼ぶことにしたんです。
当時入海後、上から色が抜けてしまいご覧のように明らかに白さを感じるレベルまでに至りました。
この事象は我が水槽の照明が今までよりも強いせいだったのでしょう。
思わず白い所は折るか、でももう救えるところがないほど白いので諦めて全廃棄を決意しそうになりました。しかしダメ元で粘りました!
この時点では白化したものの白骨には至っていないと見極め、まずは置き場所を水流ポンプ(Gyre XF130)下の影になる暗いところへ移動し水流が強く当たるところで様子を見ること数か月・・・
入海時の根元側と同じくベージュらしさが緩やかに戻ってきました。
辛うじてベージュだった根元側からジワジワと褐虫藻がゆっくり戻ってきたようで緩やかに下から上に向かって日々色づくような感じを実感!
色が出たことで飼育環境に慣れ、褐虫藻がほぼ正常化したと判断し置き場所を明るいところに戻しました。そして1年が過ぎた頃にはあちこちで成長も感じました。
【2017年6月】
肝心の色は水槽サイドから見てややイエロー寄りになったかなと。
順調に育ってきたところで数本折り里子に出しています。
【2018年6月】・2年経過
ごちゃごちゃして分かりにくいですね(笑)
とりあえず大化けこそしませんでしたが健在で、分岐の仕方に少々手を焼きました。
【2019年6月】・3年経過
エダの伸び方も基本放置していたので、四方八方に。
気が付けば水面スレスレまで伸びているのもありますが、これは後方へ回り込んでいるので根元から25㎝ほどの長さ。
上から覗くとこんな感じ。ストロベリーの右側です。
まるで周辺にある他のミドリイシの位置が見えているかのようで、自ら接触を回避して隙間を縫って伸びました。でももう水面に迫り伸びしろが無い・・・
LEDの陽当りが良い所は、まぁまぁ黄色っぽい雰囲気になりました。ということにしましょう(笑)
そしてこの撮影から約3か月後・2020年1月に水槽の入れ替えを実施し、ほとんどのエダを処分!
しかし意図して残したうちの大半も死なせてしまいました。
辛うじて生き残ってくれたのが下の画像の赤く囲ったところのV字のです。ちなみに手前の茶褐色が例のピンクハイマツです(笑)
【2020年4月頃】※現水槽
とても同じエダだったとは思えない濃厚茶イシにさせてしまいました(汗)
しかし、ここから変わりつつあります!
【2020年12月】
⇧変化ナシ!と記した方は元のV字の左のエダそのままで1ミリも伸びていない!?(笑)
しかし、それに反し右側のエダは狂ったように急速な速度で伸びています。
今後の記録の為にもいろいろな角度から撮影しておくことにしました。近況です。
【2021年6月】
変化ナシ!が未だにまるでモックのごとく変化が無いのがお分かりでしょうか(笑)
水中にカメラを入れて、伸びるエダごしに撮影しました。
なんと言っても後ろで扇状で分岐している方はなかなかの勢いがあります。
このペースだと最先端はもう水面に到達するのは年内!?(笑)
特に色扇状の分岐しつつあるコチラは旧水槽の最盛期と遜色ないイエロー系に近づいてきたと思います。灯具であるLED素子の10000Kやウォームホワイトの値が多い程さらにイエロー系に近づきやすいことはすでに分かっています。
しかしイエロー系+ポリプにはグリーンの資質が見えているので、白chは据え置いたままでグリーンポリプがもうワントーン引き出せないかなと考えています。
次回のレポートは水面到達時か!?、あるいは1年後!?
いつまでチャレンジが続くのか、飼ってる本人がすでにどうでもよくなっていて飽きているのは内緒です(笑)
















