遡る事2年前、2018年12月に初めてブルラボさん(現HANNA化粧品さん)通販サイトでやや青み掛かったショウガサンゴを買いました。
そもそも当時、ブルラボさんの通販サイトは競争率高く開始時間直後に売り切れてしまうことが多いのでサイト自体を積極的に見なくなっていました。
当時はしばらく休業期間もありましたしね。
どうせ買えないし自分の水槽スペースの都合もあって購入意欲すら湧かずそもそも諦めてました。
ところがこのショウガをナオさんが買ったとブログで紹介されていました。 https://ameblo.jp/rx782vk/entry-12428160229.html
しかもワタクシが想像していたよりも魅力的に感じ、欲しい♪と思ってしまいました。
ナオさんに相談し骨を折って頂き、ブルラボさんのご厚意もあって偶然売れ残っていたという同じ色彩のショウガサンゴをゲットすることができました♪
中味が小さいはずなのに大きなスチロール箱で梱包が丁寧です。
某オークション出品業者に見せつけてやりたい(笑)
開封し入海。
【2018年12月】
少し青系というか紺色というか、とにかくこの色彩は見たことがないし維持するための攻略方法が全く思いつきませんでした。
経験上、何となく白系は控えめにバイオレット球とシアン球のMIXするスポット球が有効な印象を持ったので様子を探っていました。
じつはこの時、オマケとしてもうひとつ違う小さなショウガサンゴも同梱されていました。
【2018年12月】
ややグリーンがかった感じでした。
それぞれが2年経過しました。
【2020年12月】・ブルー
2020年1月の水槽入れ替え前に半分ほど海藻に覆われてしまい、そのため半分ほどカッする事態に(汗)
すでにブルーの片鱗も面影も全くなくなり(笑) ベースは褐色でポリプにグリーンがややあるかな程度に激変しました!
【2020年12月】・オマケ
オマケの方は大きくなりました。
とりあえずベースは明るいイエロー寄りでポリプはグリーン系ですね。
ヨゴレダルマハゼの棲家になっていて、隣のピンクショウガと行ったり来たりしています。
2つの位置はこんな感じ。
とりあえず2つとも現状ではこのまま大きくなるのを見守るのみで、ワタクシにはブルー化させるのは無理みたいです(笑)
ナオさん情報によるとブルラボさんと会話した際、このショウガの件を聞き取りした所、メタハラ飼育だったそうなので光の工夫が必要かもしれないです。
ちなみにブルーだった方はつい数日前に1破片を別の位置に置いてみました。
光の依存度が高い種類のサンゴなだけにどう違いが出るのか比べてみようと思います。
昔のワタクシなら添加剤を試したり灯具を変えたりいろいろ試みた結果、失敗して来ただけにそんな欲は持たずにコツコツ地道に育てようと思います。
なんせ”天命を知る”お年頃なので(笑)








