2014年11月に入海したナガレハナが6年超え7年目に突入しました。
オーソドックスなナガレハナのブランチです。
先端部のハンマー感はやや薄い印象です。
ナガレハナなどのチョウジガイ科は今まで飼育した経験はありませんでした。
=4年経過=【2018年11月】
あまり置き場所にシビアではないようなので、コチラの都合でレイアウトをあちこち変えていました。
4年経過しても一度も調子を崩す兆しすらなく丈夫な種類なんでしょう。ミスズでも飼えるくらいだから(笑)
=6年経過=【2020年11月】
現在ではSPSを置くには向かないような奥のやや暗いところに。
一部は明るいところなんですが、どうも色だけで比較するとやや暗いところの方が鑑賞的にキレイに見えます。
しかも接着はしていません。ゆえに砂地にそのままです。
慶良間でのダイビングで見たナガレハナは砂地に転がっていました。
【2020年1月2日 撮影地/前島・パライソ】
たぶん最初からそこに居たわけではないと思われますが、自然界でも砂地に居てもどうにか生き永らえることが出来るんだなと。というわけでマネしてみたら、悪くないようです。
去年Goofyさんから「ナガレハナいましたっけ?」と聞かれてしまう程、日頃ブログ画像で写すことも無くネタにもせず現在に至ります。
一番奥側は水流の影響もあり文字通り”ナガレ”てます。
10月の奄美ダイビングでこの目で見てしまった美しいナガレハナ
魅了されてしまいそうです。憑りつかれたらマズいです(笑)
ユラユラ系の王道ですよね~ いつか小さくてOKなので飼ってみたいなぁと密かに思っています。
刺胞毒は弱くないので周辺のサンゴとの配置に少々気を使う必要あり、あの位置へ置いている理由です。
実際に海では浅場にはほぼ居ないようですし、本当はフルブルー光で飼ってみたいですね。
スイーパー触手は通算3回ほどハサミでカットした事があります。
ブランチは複数に分岐したらしく、このままひっそりと育ってもらいたいです。
年1度しかブログネタにしていませんが、じつはお気に入りサンゴだったりします(笑)









