今年1月末に現水槽を稼働させて以降、文字通り成長株であるミドリイシについて記しておきます。
※無言の間違い指摘をAmebaブロガーから受けましたので訂正します。
ミスズのこと好きすぎてストーカーかよ(笑)
2015年12月にナオさん主体でアメブロメンバーでツアーしたときにナチュラルで購入したミドリイシだったようです!
【2018年3月頃】
【2018年12月撮影】⇩後方の中央⇩
とりあえず成長しました!手前のストロベリーも(笑)
今は亡き左のストロベリーが邪魔でオレンジショウガが見にくいなぁ(汗)
根元はチラッと隙間から見えていますが、もう10㎝チョイ下にあり後方から弧を描くように伸びています。
当時すでに水槽は満員御礼状態に達し、物理的に移動もできなくて、ここからどうなっていくのか関心を寄せていたため敢えて放置。
真上から撮影したついでに水流を止めるとエダが水中から出るのはこんな感じ。
当然、照明から最も近いし水面の揺れで水中から出たり入ったりを繰り返してそれなりにストレスとなっていたはずなんですが・・・
そしてそのまま放置し水面に全体が到達した姿がコレ!
【2019年12月撮影】
もう真上には伸びることができず塊化しつつあります。
逆サイドから覗くとこんな感じで、中央の奥です。分かりにくくてスイマセン
真上から
部分的に先端が茶色いのはサンゴ水槽では歓迎できない危ない系の苔類に侵略されていました。
撮影のために水流を止めると、ご覧のように先端は水面が揺れ動いて常に部分的に空中へ出てしまったままでも調子は崩しませんでした。
その昔、雑誌で見た諸先輩のSPS水槽では水面でプレート状になっていましたが、水流の違いなのかそうはなっていません。正直な所、それを自分の水槽で確かめたいがために放置してきたようなものです。
根元は見えていませんが、当時は絶賛大繁殖中の海藻に埋もれたり隣のサンゴに触れたりし全長13㎝程度しかありませんでした。
メインポンプを止め先端を良く見るとサンゴそのものは上がもう空中なので伸びしろナシなのに上を目指していますよね。
ここまでが旧水槽時代の成長記録で、ようはコレがどうなったという話の前置きが超長い(笑)
そして水槽入れ替え作業を実施した2020年1月末、根元を折って現水槽へレイアウト!
【2020年1月26日】
2月/3月頃にはあまり注目していなかったのでノーマーク状態。この頃はそもそもブログやる予定もないので撮影もあまりしていませんでした。
どうにか画像を探しまくり、見つかったのが上の1枚。
赤く囲んだ(左側)背面に反射しているエダです!向きが今と同じなので分かりやすいかも。
確かに先端部分が平面で水面に出ていた頃の面影がお分かりでしょうか?
【2020年4月10日】
旧水槽で上に伸びるスペースが無かった事がまるで反動になったかのように"兆し"があります!
【2020年5月10日】
【2020年6月10日】
【2020年7月10日】
【2020年8月10日】
【2020年9月10日】
※撮影し忘れたことに数日前になって気が付きました(汗)
【2020年10月10日】
背景が黒く変わったのはバックスクリーンを変えたからです。
ご覧の通り主に4月~6月は凄まじい成長スピードで伸びていますよね。しかしとにかくエダが細い!
前水槽ではエダ地獄を味わったので将来の処遇は悩むことになるでしょうか!?
今のところ周辺に遮蔽物は無いし放置して見届けようと思っています。
最近は成長ペースがやや遅くなってきたので水面到達はまだ心配なしですね。
真上から見ると放射状に伸びそう!? 伸びしろである空間は十分あります。
細いエダはこれから緩やかに太くなって、それからまた分岐していくのかもしれません。
というわけで、入海から5年半が経過し姿はかなり変わってしまったのですが引き続き毎月10日の撮影を忘れずに継続しようと思います。そして半年後くらいに(?)またレポートします。
ところで9/20発売の最新号マリンアクアリストNo.97
特集見開き2ページ全面の画像にミスズの前水槽の水景が採用されていました♪
誌面を手にして『どこかで見たことがある水槽だなぁ』と思いましたよ(笑)
撮影の仕方はさすが上手ですよね~
ちょっとしたサプライズでサンゴ飼育の励みになります!




















