水槽をセットし2か月を迎え3月になりました。ネタ的に未だに約6か月前の事で恐縮です!
9月はブログを鬼更新して時差を埋めます(笑)
2月にナオさんと御大から頂いたサンゴは本日時点で全て健在です。
3月中旬には飼育水の透明度の悩みは、土壌バクテリアに手伝ってもらい完全解消しました。
こうなると現水槽での腕試し的に何か新しいサンゴが欲しいなという衝動に。
今まで育てた旧水槽サンゴの生き残りたちの調子はその後大きく崩れてはいませんが以前のような際立って育つ次元ではなく、まだまだ水槽環境に過不足があるのだろうと感じていました。
”立ち上げ”は日本式のベルリンでは1年かかると言われていますしね。
ワタクシはかねてから”立ち上げ”というワードは安易に使いません。ただの新規水槽を設置しただけの状態を”立ち上げ”とは言わないデス。立ち上がるのはバクテリアなどが機能してこそですから初心者が使うワードは本当に違和感しかないです(笑)
かつてのようにSPS水槽飼育は茶イシからチャレンジしてこそ価値があって尚楽しいという思いは常に持っているので、とにかくいろいろと通販サイトを物色していました。
特に必ず入れたいと思っているミドリイシのカテゴリーでは第一候補は何を差し置いてもストロベリーでした。
あとで知ったのですがセールだったらしく、破格値のオーストラリア産を購入しました。
長い事KRユーザーやってきましたが、ブルーハーバーさんからミドリイシを貰った事は3回ありますが(汗) 実際に生体購入したのは今回が初です!
じつはタイトルでお分かりのように、自分自身への誕生日プレゼントとして多少高価なモノをチョイスしようと思っていたのですが、激安すぎました。
梱包が丁寧でやっぱり◯◯とは違いますね~
ちゃっかり2つ買いました(笑)
どちらも茶イシ状態です。
念のため電話し問い合わせするとストロベリーと、どうやら片方はストロベリーに似た近似種であるモドキ?らしいです。
⇧上がモドキで、下が本家らしい(?)との話です。
モドキ?の方が本家らしいピンク感がありました。
かたや本家ストロベリーはポリプもシアンも無し、そもそもピンク色の片鱗すら無し・・・かなりの渋い茶イシでした。
もちろんサイト掲載画像を事前に確認し、納得したものを選んでいますよ。
というわけで水槽の右山はハナヤサイ&トゲ&ショウガを集約させていたわけですが、そこへレイアウトしました。
そして入海から半年弱が経過した近況を載せておきます。
・モドキ?【2020年8月】
ほぼ変化なし!
ピンクはやや増してきた印象ですが、画像だと同じにしか見えませんよね(笑)
シアンを引き出すに至らず、まだまだです・・・
・ストロベリー【2020年8月】
こちらはピンク色が確実に増してシルエットも少しだけ変化が現れてきました。
特に奥側は成長と同時に特徴であるシアンがうっすら見てとれます。
ストロベリー専用として右側へ設置したウェーブポンプのMP10が確実に効いているようです。
成長には適切な水流は不可欠ですね。
とりあえず成長は速くは無いですが根元の被覆は成長の証ですね。
エンタクのようなホールにするのはかなり至難でしょうが、とにかく大きく育てたいです。
育ちさえすれば諸々後からついてきますしね。
【2020年3月撮影】
この時、最大の関心事は水質バロメーターが気になっていました。
というわけで、それを次回ネタに。
【2020年8月撮影】
そもそもミスズなんて低能が、ストロベリー飼えるの?とご心配していただくのは申し訳ないので昨年のストロベリー記事をリンクしておきます。お暇ならどうぞ(笑)

















