入海以来ネタにしていないサンゴのことを書くため画像検索に過去最大に時間を費やしました(汗)
ヤフ◯クで購入したという記憶を遡って調べることができました。
2014年3月に送料別の本体価格2300円で買っていたらしいです。
あっ!、出品者の指まで青すぎ(笑)
当時はマリンアクアリスト誌のNo.71に掲載された後で炭素源の過剰投与のピークで結果失敗し多くのサンゴ失っていました。
上の画像は出品者の水槽で撮影されたもので実際に届いたのが画像とは違い茶イシでした。
画像加工の達人で有名な出品者⁉(笑)
しかし入海まもなくブログ記事にしようとしていたのに数日で調子を落とし2/3以上を失った、謂わば恥ずかしながら禁断のお蔵入りネタですねぇ(汗)
その後、復調しつつも忘れもしない憎きカニによって削られてしまったり・・・
そして当時の生き残り画像がコレです。
【2015年1月】
すでに真正面から当時の同じアングルからでは撮影が出来ないため右側からズレて撮影しました。
一言で言えばそのまま伸びたような雰囲気でしょうか。
【2019年12月撮影】
コエダではなくトゲスギでしょうか。
先ほどの赤く囲んだ画像と近いアングルで比べるとこんな感じ。
水面なんか気にしないぜ!って言いながら突き刺さったような感じです(笑)
手前に写っている小さいエダはまだまだ伸びる勢いです。
しかし横方向もすでに過密になってしまい、新水槽を迎えるまで手が出せないデス。
水槽の左側から覗くとこんな感じでブルーというより肉眼ではパープル系に近いと思います。
ちなみに一番右で見えている水面に刺さっているのは、例のイエローチャレンジです。
コレ、ちょっと見苦しいですよね!
四方八方に分岐を全てのエダをそのまま維持するのは厳しいと思うので、次期水槽へ導入の際はたくさん折ってフラグを作るつもりです。
よくぞ生き残り育ってくれたと感心しつつも、あるベテランさんがエダ系の色と見応えある形状に両立させながら大きく飼育するのは大変な事とおっしゃっていたのが今なら良く分かります。
個人的には太く伸び大型化するスギノキミドリイシはあまり好みではありませんが、コエダ系はやっぱり好きです。
今回の撮影で定位置のオレンジショウガサンゴから見かけなくなったヨゴレダルマハゼを見つけました。
☝中央のオレンジ色はハゼの頭部でグリーンショウガへ知らぬ間に引越していました!
「目指せ!現状維持」 この先約1か月、水槽入れ換えまでのスローガンです(笑)
お願いだからどのサンゴも1ミリも育たないで欲しいと思っている近況です。










