オドリハゼ7年目! | ミスズの水槽観察日記

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42年前にグッピーからスタートしカクレクマノミブリード10000匹達成!
現在はKR93SPを使いSPSを中心にサンゴ ミドリイシ飼育をしています。
主にミドリイシブログです。
2017年ダイバーデビュー!
2022年6月からミジンベニハゼの繁殖/ブリードをして稚魚も育てています。

2012年4月28日に東京・ナチュラルさんで購入したオドリハゼ&ロッテリアシュリンプが飼育6年が経過し7年目に突入したので記します。

飼育環境は1年目から何も変わっていません。

水槽サイズは30㎝×30㎝×H30cmにTetraのOT-30という外掛けフィルターで照明はスポット球1灯だけでヒーターとエアレーションという、まるで今日からアクアリウムを始めたかのようなシンプルなものです(笑) ちなみにこの6年間で2回リセットをしました。

 

【左がギンガハゼイエロー&コシジロテッポウエビ(黄色) 右がオドリハゼ&ロッテリアシュリンプ】

水換えはサンゴ水槽と同様に週1回スパンでRO/DI水を用いて全水量の半分位をインスタントオーシャンで実施しています。

 

4か月前からGoofyさんがプレゼントして頂いたコレを使っています。

(バクテリアが配合されていない方で現在発売中のではなく初期型です。)

インスタント〇ーシャンのOEMなの?と感じるほど印象としてはごく普通です。

 

エサはキョ-リンのメガバイトで週1回冷凍ブラインをピンセット一掴み分を投入し、週1回レッドビー用のエサの破片をエビ用として少量与えています。そんなわけで特別な事は一切していないです。

しいて言えばこのコンビだけの単独飼育が良いのだと思います。

オドリハゼについては年1回のこの時期にしか記事にしていないので当ブログを見てくださる方にはほぼ伝わっていないと思いますけど、サンゴ飼育と同等かそれ以上の気持ちで大切に飼育しています。

 

共生ハゼは今までいくつかの種類を飼育してきましたが、その種類で魅せる行動が微妙に違うところに面白味があると思います。

主に流通している共生ハゼとエビは一握りですがトウゾクテッポウエビの仲間と地味なダテハゼを白いサンゴ砂ベースでなくマッド質の泥砂で機会があれば飼いたいなと思っています。

アマモが生える環境下の再現もいいかなと。

 

ハゼは短命と言われていますがその定説(?)を覆すほど長期飼育を目指して・・・というか、正直なところ入海時に6年間も生きるとは思いませんでした(笑)

 

黙々と更なる長期飼育の記録更新を目指します!