2台持っているクロノスレインのDIフィルター&5μフィルターをまたも同時交換しました。すでに今年2月にDIと5μも2台分の交換しておりサイクル的にはかなり速い時期での交換になりました。それは不可抗力な理由でした。
先月、近所で道路工事中に誤って工事業者が誤って水道管を破裂させた事故がありました。その影響は風呂水ですら4日間ほど目視で茶色とわかる状況が続きました。で、収まったと思った数日後に再び褐色の水道水というありさま。
市指定の水道業者が来てフラッシング的な作業をする事態に。
※その作業終了後ですらこの濁りw
この茶色いものは泥ではなく概ね鉄分だそうで飲料に健康被害はないとの説明でしたが浄水器には被害があったようで、この期間通常の水替えや足し水にクロノスレインを使わざるを得なかったのですが測定したRO/DI水のTDS値は006ppm!ヤレヤレです。
パッケージは旧品の黒色から白色へ変わっています。フィルターの中身に変更はありません。
1台ゲージが動かない事に気が付きました。

本体から取り外しているのに数字が0ではありませんねw
以前これと同様のトラブルがあり販売元であるハートトレードさんに本機ごと持ち込んだことがあります。ゲージ先端部に水道のカルシウム類やそれに準ずるもの等などが詰まることが稀にあるのが主な理由だと聞きました。
針状のもので軽く突いてみたらたしかに白いものがあり、とれたと同時に僅かにゲージ内から白濁した水分が出ました。
シールテープを一巻して本機へ戻し正常動作を確認し直ったようです。フィルター交換後のTDS計の数値は当然の000ppm
換水ついでにスキマーとリアクターも濾過槽もキレイにすることにしました。
すべて定番のクエン酸漬けにします。
スキマーは分解しましたがポンプの固定ネジを初めて見ました。プラネジではなかったのですね。
スキマーの筒内部は石灰藻でピンク色まみれでした。
エアー吸入部はよくあるカルシウムの固着がありました。
もともとエアー吸入をかなり絞らざるを得ないため今まで問題はありませんでした。
カルシウムリアクターのメディアは某店オリジナル品を使用していましたがコレにしてから現在に至るまでタンのようなコケが露骨に出るようになりました。そのメディアには硝酸・リン酸がそれなりに含まれているのだと思っています。いつかトリトンをする際にはリアクターの生産水を最初に測定する考えです。
そんな理由で今回は古いメディアを全て廃棄しARMの大粒と小粒を50%ずつにしKZ社のカルシウムも100gほど残材として保管してあったので入れました。今回はMgは入れていません。
phセンサーの電極校正は今回見送り稼働させました。
それなりに時間を費やす作業でしたので気分だけはリフレッシュしました。水槽内になにか変化が出るのかを引き続きよく観察することにします。