2012年7月末の立ち上げたこの水槽。初めてメインポンプであるマグネットポンプを外してみることにしました。
なんとなくですが、新品購入して以来わずかにポンプの発する音と振動が大きくなったような感じがします。まずはろ過槽から外してみます。
と、外したところで仕事の連絡で急遽外出せねばならず・・・しかしココで止められないので一応、ざっと清掃だけにしました。
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ポンプはサンソーのPMD-581B2Mです。
接続部分をはずし、中はワイヤーブラシを使います。
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ワイヤーブラシは、かのADA製品でココだけ贅沢(笑)
予想通り、茶色い汚れが。
すぐポンプを接続し直して新たな海水を注入。このとき、見ないことにしちゃったんですが、この画像にあるボールバルブの先の13A部分が僅かに動く事を発見!
たしかエスロンの接着剤で固定したはずですが、動く=隙間から水漏れ。コレはヤバイです。
その後も水漏れは起きていないので配管を仮組み時に使用したシールテープがココの部分には入っているのかも知れず、ドキドキしています。
次回も水換えの際は再度、同じ作業をしポンプ内部のインペラまで分解したいと考えています。
にしても茶色く付着した汚れはじつに好ましくないですね。
さらにマグネットポンプは16A接続に対し13Aに小さく変換しU字の配管にしてしまったのは設置スペースと配管の都合で当時の苦肉の策でした。ちなみにサンソーさんに水槽立ち上げ時にこの件を予め相談しました。U字と16A⇒13A変更だけで10%以上は確実に配管抵抗が発生し吐出流量が落ちると。
これもすべて16Aで統一し、せめて配管抵抗のより少ないL字に直したいと考えています。SPS飼育では水流は侮れないですからね。最も簡単なのはポンプをより大きいものにする方法ですけどマネーが・・・(泣
つづく。


