ウチには死に体から復活したピンクのハナヤサイとイエローのショウガがいます。
今回はコイツらの変化をば。
①ピンクのハナヤサイサンゴ
1枚目の画像を良くご覧下さい。茶色いところが目立つ上に、凹凸がある隙間部分が白くなっていますね。〝す〟が入ったような感じです。形状は一目で分かるように四方にコブ状に成長しているのが分かります。ピンク色が当初は暗い色でしたが、現在は躯体が明るいピンク色に共肉の間が蛍光グリーンと特に蛍光イエローが目立つように際立ってきました。
②イエローのショウガ
イエローのショウガも1枚目ではっきり分かるように露骨に白化していました。当初はかなり弱っているような印象でした。KR93SPが来てからグングン調子を上げていきました。3月の画像で分かりますが輪郭であるポリプ先端に蛍光グリーンが乗ってきました。 すでにイエローよりレモン色が肉眼では近い色です。
現在のKR93SP 36インチのMAX時の設定は白100%青80%にしています。
青ch強化による弊害?コチラが望んでいないのですが、レモン色のショウガの輪郭にグリーンが目立つように乗ってきました
そしてほぼ似た蛍光タンパクを持つと察するピンクのハナヤサイは、さらに蛍光のグリーンの下に蛍光イエローも出てピンクと混じる感じで、華やかさが落ちてしまった感があります。
この2つの出来事は個人的には歓迎できる状態ではありません!!
おそらく超浅場を飼育している方の中にはソコを望み、目指して追求している方もいることでしょうけどね。
そこでワタクシは、どこまでこの2つの蛍光色が変化するのか追及したいと思うようになりました。
もしかしたら、ピンクのハナヤサイは蛍光イエローに?
イエローのショウガは蛍光グリーンに?
いずれも検証にはかなり時間が掛かることになるでしょう。
まぁここは事前に青chを80%にする前から分かっていたし、KRの設定を戻せば元の色に戻しやすく変えやすい蛍光タンパク質が相手なので手ごわさは感じてはいません。
上の画像中央(ピンクのハナヤサイ)には雑色感という蛍光イエローと蛍光グリーンの混じり感が再現されていませんが、実際の肉眼ではモロに出てます。
中央の並び替えと蛍光ピンクのハイマツとザク色ユビなども場所を変えました。
右のオバケショウガは相変わらず(笑) どこかのタイミングでレイアウト総とっかえしなきゃですかね? 悪くは無いと思っているんですが90年代に流行したレイアウトかもですね・・・。
ともあれ、言うまでもないことですがKR93SPはスゴイ照明器具ですよね。メタハラ時代のワタクシではこんな変化を気にせず見逃していただろうし、〝考察〟できなかったでしょうね。もはや今の自分は贅沢な悩みを持っていると自認しています。60×45水槽の時は、ミドリイシを切花みたいな扱いの飼育しかできてませんでしたから。
さてこれからナニをどうしようかな。と、その前にアノ問題をなんとかせにゃ・・・。明日はユビの変化編です。
つづく。










