ゴールデンウィークにエーハイムの2215の本体のみ中古品でゲットしました。今までレッドビー水槽には2213を使用してましたのでホース径など全てが互換あるので、そのままろ材を増やして移設をしようと。
ところが、どうしてもモーター(インペラ)がエアーをかんで異音が収まりません。旧2213でもよくあるトラブルですが、ウチの設置している水槽は水面高さがフィルターと差があまりないため、エアーが抜けにくいのです。
モーターヘッド部をばらしインペラなどを異常は見あたりしませんが異音が解決しないので、その夜は耳栓をして寝ました(笑)それほどの爆音です。
翌日、ひらめきました!2215のモーターヘッドを使わずに水中ポンプを接続という手段を。
まずはポンプは保管していたMP600
を用意し、愛用している(テトラ社スポンジフィルター 製品名 PⅡフィルター)のパーツと偶然にもパイプ径が同じことを確認。ちなみにコレを買えばその付属品でポンプとすべて接続できます。
ホースの取り回しなどを確認し、こんな感じに組みました。水中モーターMP600の上に垂直にパイプを伸ばすとL字(90度)のところで、わずかに抵抗が生まれますがそこはスルーで。
↓ポンプに輪ゴムが見えますが、ポンプが古いため遊びがあり回転してしまうためゴムで隙間を無くすため、とりあえずの仮組みです。
次に2215本体に装着されているインペラー部を撤去します。その方が大幅に2215内部の水の流れが良くなりますので。
そして全てを接続し、ポンプの電源をON! 勢いよく排水されてきます。念のためホースの接続などの水漏れが無いか目視で確認しましょう。こんな感じです ↓
純正2215の消費電力は50Hz地域で15wかな?このポンプは7wと約半分の電力となります。しかし2215と循環水量は同じように感じます。
もしかしたら純正モーターヘッド部分で吸い上げるよりも水中から送り込む方が仕事量がいいのかもですね(?)
【まとめ】
=メリット=
・水中ポンプ式なので動作音が全くしない。
・水中ポンプ式だから2213など外部式でよく起きるエアー噛みが全く発生しない。
・消費電量が減るので節電。
・取り付けがはめ込みなので、いつでも本来の姿に簡単に戻せる。
=デメリット=
・水中ポンプ式なので、わずかにポンプの発熱が水槽温度をあげる理屈(むしろ冬にはメリットになるかも?)とはいえ7w ヒーターに比べたら・・・
といった印象です。この方法なら外部式フィルター、とくにエーハイムならサブフィルターというモーターレスの商品が安く流通してますし、チャ●ムさんやヤフ●クなどで安価で入手できますね。水中モーターをよりパワーあるものに変更可能ですしね。
ウチではエビメインでの使用で、純正2213で稼動している隣のエビ水槽と比較して、どんな変化があるか改めて(失敗も含め)ご報告したいと思います。
タイトル通り、コレ特許いけますかね? 似たのがエーハイムでもう存在してる!? っていうか、エーハイム使ってる時点で特許なんて言っちゃいけないですね(笑)
是非この方法を海水ユーザーさんにも試してもらいたいです!!
そしてレポートしてください。その前に自分自身でレポートしますね。
つづく。





