さてさて、ブログのコメント欄が荒れておりますね。
しかし私はまったく気にしません。
私に対して、誹謗中傷の言葉を書きたい方は、どうぞご自由に書いて下さい。
まぁ「あらくれ」、あるいは「アウトロー」に分野をおく私にすれば、当然、覚悟の上ですからね。
「つめた どんと」という方が荒らしているのか、それともその人のブログに来ていた人が荒らしているのか、それは定かではありませんが、とにかく覚悟の上ですよ、そうじゃなければ、「あらくれブログ」なんて書きませんよ。
まぁ私の妻の「ますみ」に対する誹謗が多くなったっら、少し考えますがね。
コメント欄を消したら書けないんですから、2ちゃんでないと。
しかしね、誹謗中傷の言葉は、あまり読まれない方がいいですよ。
心が乱れますからね。
とくに「政治」の分野から、私のブログにたどりついた人は。
言葉は、言霊になりますから。
手話も、文字も、点字も、全てが言葉です。
そして言葉の中には、心のこもっていない事務的な言葉も確かにありますが、しかし心を込めて言葉を発することで、想いが言葉に乗っかり、相手の心にまで届くことが確かにあるのです。
想いは言葉に宿るのです。
ですから自らの想いを言葉によって伝えることは、とても大切なことです。
しかし憎しみ、怒り、妬みの想いも、残念ながら言葉に宿ってしまします。
愛の言葉は、人の心を癒し、人の心を慰めますが、その一方で、憎しみ、怒り、妬みといった破壊の言葉は、人の心を疲れさせ、人の心を苦しめます。
ですから心を疲れさせないように、心を傷つけないように、どうかご配慮ください。
そして心が疲れ、苦しめられた人に向けて、私も優しい言葉を書いていきます。
ちなみにこんなCM知っていますか?
言葉は大切に扱うべきですね。
最後に私が仏から教わった言葉を贈ります。
けんか別れして、
相手を愛していたことに、
初めて気づく人がいる。
離婚して、
妻のいない空虚さに、驚く夫がいる。
さんざん、ののしって、
ホッとした後、
夫の偉大さに気づく妻もいる。
みんなよく聞きなさい。
失ってからでは遅すぎるのだ。
愛しているなら、
今すぐ、
愛しているといいなさい。
好きなら、
好きであるということを、
今すぐ、
行動で示しなさい。
永遠の後悔を残すなかれ。