たくさんのコメント、ありがとうございます。
そうした暖かい言葉が、果たしてどれだけ弱い私の心を救っているのか、
おそらく言葉を贈って下さる方々は分からないでしょう。
なぜなら、私ほど軟弱で情けない男もまた、いないのだから。
ああした暖かい言葉が、私をより強くし、そして走らせているのです。
今から、仕事? 奉仕? 遊び?
ん~判断が難しいが那須のほうまで行ってまいります。
読んで下さる方がいらっしゃるので、
携帯から日記を更新させて頂きます。
さ~て、「AKB48」だっけか。
良く見たら、みんな子供じゃねぇか。
日本の野郎(男)ども!
幼い少女たちに鼻の下、伸ばしてる場合じゃねぇだろ。
そりゃあ俺だって、美人に会えば鼻の下伸ばすよ。
その伸ばし方は、まぁもしかしたら、人並み以上かもしれねぇよ。
俺なんざぁ、ルパン三世よりも女好きかもしれねぇが、
しかし男にはやらなくちゃならねぇことがあるだろ。
今、鼻の下伸ばしても、
次の瞬間には死を覚悟したツラになって戦うのが、
男じゃねぇのかい。
昔、三船敏郎って役者がいてさ。
ハリウッドで映画に出たんだ。
そしてむこうの監督さんから、
日本兵の役として、
戦地で焚き火を見つめながら、
故郷を想いながら、
日々の過酷さに泣いて欲しいと頼まれた。
そしたら三船敏郎さん、何て言ったと思う?
「泣かないんだ。
日本男児は、そんなことでは人前で涙なぞ流さないから、
たとえ監督の頼みとはいえ、私は泣けない」
だってさ。
まさしくその通り。
しかしどうだろう。
多分、今の日本の映画俳優なら、
ハリウッドの監督に頼まれたら、
日本男児の役でも、ホイホイ泣いちゃうんじゃねぇか?
「男らしく」
「女らしく」
こんな言葉が大嫌いな人もいるだろう。
しかし男と女には、確かに違いがあるよ。
肉体にも違いがあれば、精神にも違いがさ。
女の子が熊のぬいぐるみに喜び、
男の子が戦隊ヒーローに憧れるように、
精神の違いは幼いうちからあらわれる。
もちろん個性はそれぞれだから、
「男らしく、女らしく」
この言葉で誰かの個性を押しつぶすのは間違いだ。
たとえ男の肉体を持って生まれても、
精神は女として生まれてくることもあるし、
またその逆もあるから、
誰かの個性を、
傲慢さによって押しつぶすことは、オレは許せない。
オカマ、オナベ、万歳。
しかしやはり男の肉体を持って生まれ、
そして男の心を持って生まれているのならば、
男は「男らしく」ということを考えて、
自分自身どう生きていくかを考えるべきではないだろうか。
日本の聖戦はすでに始まっている。
まさしく開戦だ。
ならば日本の男たちは、
自分は何をなすべきかを考えて、
たとえ鼻の下を伸ばそうとも、
次の瞬間には死を覚悟し、
たとえ悲しく辛いことがあろうとも、
人前では涙を流してはいけない。
オレァ、それは男としての常識だと思うぜ。
さぁオレの愛する曲だ、ぜひとも聴いてくれ。