沖縄県では6月23日は沖縄戦の戦没者の御霊を慰め、平和な世を祈る慰霊の日です
母は昭和14年生まれの77歳
母が5歳の頃には太平洋戦争の真っ只中
沖縄は地上戦になり、那覇の街は空襲で焼け野原になり、住民は遠くの防空壕などに避難
母が避難していた防空壕も米軍の攻撃に遇い
5歳の母は、母親と祖母と2歳の妹と3歳の弟を失いました。
一度に家族の大半を亡くした母は寂しい幼少期を過ごしたそうです。
沖縄戦での戦没者は20万人超え
戦争とは、全ての平穏な日常を破壊してしまう
戦争の足音が聞こえてきそうな昨今
改めて平和の尊さを心に刻みたい