今日は、とあるバスフルート奏者さまの音色を堪能してまいりました~。
春に、その御方が作曲されたバスフルートのためのコンチェルトを共演するので、指導にお見えになられたのですが・・・練習最後の15分ほど、soloパートを入れて合奏したのです♪
プロフェッショナルのフルート奏者さまでいらっしゃって、もちろん!フルートの音色も、本当に天に昇ってしまいそうなくらい美しいのですけれど・・・バスフルートも、軽々吹いておられて、全然「バス」っぽくないのです。まったく重たくない!!聴いていて、すごく不思議な気持ちになります。
そして、こんな指導を・・・。
「あぁ~、難しいの書いちゃってごめんね~。まあ、適当でいいから~。」
「休符も、だらーっとやっちゃっていいから。そんなにキッチリしてなくって、いいよお~。」
えっ。いいんですか!?ご自分でお作りになった曲なのに!?戸惑いつつも、その飄々としたおっしゃり様に、バンドは笑いを堪えきれず・・・(´∀`)私も笑ってしまいました。
「もっといい書き方あったら、教えてね~」
そう言い残して、彼は去って行きました・・・。
以前から、こっそりファンだったので、共演できるのはとっても嬉しいです♪
でも、彼のお土産は超難曲・・・。気合いを入れて頑張らなくっちゃ!!