『KATANA』①② ~感想~ | めいぷるの木の下で

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日記と、観劇・読書&音楽鑑賞の感想文。

最寄駅から徒歩10秒という、超好立地ながら、と~っても狭い本屋さんがありまして・・・ちょっと前までは図書カードが使えない!!という変わりっぷりだったのですが。(最近は使えるようになりましたσ(^_^;))仕事帰りには、どうしても本やコミックを見て回りたくなるので、たびたびお世話になっています。(注:立ち読みじゃないです~。ちゃんと購入しておりますよ~)


そこで、見つけた最近見つけたコミックが「KATANA」①襲刀(かさねがたな)②虎落(もがり) (どちらも著:かまたきみこ、ぶんか社コミックス)


主人公は、刀匠の名門成川家の跡取り(本人は継ぐ気が無いけれど)、成川 滉。

刀自身の魂魄が見えてしまうという、特殊能力の持ち主で、刀を愛し、研ぎ師としての実力を備えた高校生。(話によっては大学生のときもあり)そんな彼が、刀との出会いを通じて成長してゆく~というお話です。


かまたきみこ氏の作品は、初めて読んだのですけれど・・・絵もきれいで、お話も素敵で、とても楽しめました♪いい出会いをしたなぁ~と思います。


ホラーミステリーと銘打ってありますが、怖くはないです。どちらかというとヒューマン系??かと。

オカルトがお好きなかた、時代劇がお好きなかたにもオススメです。


品揃えがどんどん良くなっている気がする私の行きつけ、猫の額ほどの本屋さん。

これからも、素晴らしい作品を紹介し続けてほしいです。


やっぱり、書店員さんの好みが大きく関わっているのでしょうか・・・。