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四柱推命鑑定士 美翠(Misui)

2024年3月24日より、四柱推命鑑定士として新しい一歩を踏み出しました。
「あなたの人生はあなたのもの」
鑑定を通して、あなたの心を救うお手伝いをさせていただきます。

 TODAY'S
 
3月和風月名





今日から3月、

弥生(やよい)の月が始まりました。


いつも通り

黒い紙に金墨で書きました。



弥生という名は

いよいよ生い茂る🌱が語源だとか。


冬の間に静かに蓄えてきたものが、

いよいよ外に向かって動き出す…

そんな季節の始まりですね。















昨日は月末詣に

産土神社様へ足を運んできました。


境内の凛とした空気と、

少しずつ温かさを増す光。


3月は、心も体も少しずつ

「外」へと開いていくとき。


特別なことはなくても、

足元の小さな春を見つけたり

新しい場所を歩いてみたり。


新しい靴ハイヒールで一歩踏み出すような、

そんな軽やかな一ヶ月にしたいですね。



境内で見つけたのは、凛と咲く白梅。

まだ少し冷たい風の中で

ほのかに甘い香りが漂っていました。

 

 

少し前のこと。


切り干し大根の煮物を作って、

実家へ持っていきました。


母がひと言。

「切り干し大根、作ったよー」


……え?

ひじきの煮物じゃなかったっけ?


どっちか作ると言っていた気はするけれど

まさかの丸かぶり(笑)



母が作ったもの



私が作ったもの



お互いの煮物を並べて

おいしいね〜と味見し合う

…なんだか平和♪


そんな笑っちゃう始まりでしたが、

勝手口から入った時

ソファで横になっている母を見て

一瞬ドキッとしました。



また調子悪い?



慌てて聞いてみると、

薬を飲んだから、ちょっと横になってただけ。

今日は調子いいよとのこと。

(今はだいぶ元気になりました)


この日は、父の確定申告の資料探しも

手伝いました。封筒はあるのに中身がない!


「え?入ってなかった?」

「入ってた気がするんだけどね〜」


結局見つからず、再発行することに。

探しものって、どうしてあんなに

疲れるんでしょうねあせる



少し休憩をして、

母に、お参り行く?と聞いてみたら

「行くか」と頼もしい返事。笑


ふらつきがあるので、

私の腕に母が手を添えて、

ゆっくりと氏神さまへ向かいました。




氏神さまの階段には手すりがないので、

母一人ではまだ、ムリですね。


母がお久しぶりです…と

神様に話をかけながら

一段一段、上ってましたよ。

これだって、小さな一歩です。



写真を撮ってたら、先に歩いていっちゃった爆笑



できなかったことが、またできるようになる

それは大きな自信になるし、

また頑張ろうという力になりますもんね。


丸かぶりの煮物を見て大笑いしたみたいに、

穏やかに過ごせる日が、これから少しずつ

増えていきますようにと

氏神さまにお願いしました神社お願い





 

 

オンラインで受講していた

幸福のための座学、第8回目(全8回)は

過去の人生に束縛されない方法

について学びました。





1.つらい記憶が消えないのは

脳が頑張っている証拠


どうして嫌なことばかり思い出すんだろう…

そして、

いつまで引きずっているんだろう、と

そんなふうに自分を

責めたことはありませんか?


私は、正直めっちゃありましたあせる


でも講座で知ったのは、

人間の脳はもともと

過去のつらさに縛られやすいように

できているということ。


それは、

生き延びるための防衛本能のようです。


特にトラウマは、脳が、これ以上思い出すと

心が壊れてしまうと判断して、一時的に

封印してくれた安全装置なのだそうです。


今つらいのは、あなたの脳が、

これまで必死に守ってきてくれた証拠。


「今まで守ってくれてありがとう」


そんな言葉を自分に

かけてあげてもいいかもしれませんね。





2. 心を癒す前に、まずは、寝る・食べる


過去を整理しようとすると、

つい心ばかりを

何とかしようとしてしまいます。


でも本当に大事なのは、

今の生活の土台を整えることでした。



・ちゃんと眠れていますか?

・栄養は足りていますか?

・朝、太陽の光を浴びていますか?



体がヘトヘトだと、

心は簡単に過去へ引き戻されます。


難しいことよりもまずは、

ちゃんと寝る!


これが、過去の呪縛から自由になるための

シンプルで確実な一歩になるようです。



3. 「自分は自分、人は人」の境界線


講座で出会った言葉の中で、

特に心に残っているものがあります。


「自分のことをどう思うかは、相手の自由」

「相手のことをどう思うかは、自分の自由」


誰かにどう思われても、

それは相手の課題。


無理に好かれようとしなくてよくて、

自分の心に土足で

他人を入れなくていいんだということ。

とっても腑に落ちました。



PC全8回を終えて


最初は学んでみたいという

素直な気持ちからのスタートでした。


けれど回を重ねるうちに、

「今ここ」の意味がなかなか掴めず

戸惑うこともありました。


そのことを講師の先生に伝えたら

最初はみんなそう言ってるから大丈夫!

と、仰っていただき、

少しずつ腑に落ちる瞬間が増え、

気づけば学びは楽しい時間になりました。


今は心から、

この講座を受けてよかったと思っています。



受講の証として認定証をいただきました。



最後の講座から少し時間が経ちましたが、

自分の中でじっくり消化して、

ようやくここに書くことができました。


この講座で得た一番の収穫は、

「今、ここ」の自分を大切にして

軽やかに、でも丁寧に…

日常を歩んでいきたいと思います。



最後になりますが、

日本傾聴連合会の講師の先生方、

温かく深い学びをありがとうございました

 

 

 



先日、数年ぶりに

癒やしのイベントに行ってきました。


会場は、仙台駅前のアエル。



初めての会場ということもあって

入り口の前で、どんな雰囲気かな?

入っていいのかな?

なんて思いながら足を踏み入れました。笑



一歩中へ入ると、50ものブースが並んでいて

占い、鑑定、ヒーリング、アロマ、

ボディケア、ハンドメイドのワークショップ



思っていたよりもずっと広く、

多種多様な「癒やし」と「手仕事」の

熱気に包まれていましたね。


そこで、2016年以来の再会となる

主催者のお一人、ちかこさんに

手相を見ていただくことに手

(カードセッションも含む)





今の私にとって、温かく力強い言葉を

たくさんいただきました。


自分の好きなことや、

ずっと大切にしていることを信じて、

どんどん挑戦していいですよ♪


そんなふうに、

背中を押してもらったような感覚でした。



鑑定のなかで、

何か占術はされているんですか?と

質問してくださったので、


四柱推命鑑定士をしていますと

お伝えしました。すると、

「ぜひ出展してみてくださいねー」

と、嬉しいお誘いをいただきました。


素直に嬉しかったです照れ



その後、私に声をかけてくださった

情報推命学の鑑定士 祝子さん。



初めて耳にする名前だったのですが

まだまだ知らない占いや世界があるんですね。


占い、癒やし、ものづくり。


形はそれぞれ違っても、

誰かの背中をそっと押したいという想いは

みんな同じなんだなと感じた一日でした。



今年は私も、四柱推命鑑定士として

イベントに出展しようと思っていたので

今回はとても良い勉強になりました。



イベントの詳細を載せておきますね。

気になる方は、のぞいてみてください。

*お写真はご本人様にご了承いただき、掲載させていただいております

 



まずは先日、月に一度の参拝で

七郷神社様へ伺いました。





ちょうど先にお参りをされていた方が

帰られるところでしたので

ゆっくりとご挨拶ができました。








八幡宮の神様、不動明王様、

そして、お地蔵様へ手を合わせましたお願い


今月も無事に過ごせていることへの感謝と、

これからの一歩一歩を

見守っていただけますように

心の中で丁寧にお伝えしてきました。




河津桜?がきれいに咲いていましたよ照れ







昨日の夜は、師匠との月に一度の

カウンセリングでした。


自分ではできていると思っていたことでも、

無意識のクセってあるものですね。


• 相槌の打ち方

• 声の強弱

• ちゃんとコミュニケーションを

 取らないといけないという気負い


自分では気づかなかった部分を、

ひとつひとつ丁寧に教えていただきました。



ご指摘を受けた瞬間は、

少しドキッとしたけれど笑い泣き

今は、気づかせてもらえて

本当によかったと思っています。


気づけたということは、

そこに、伸びしろがあるということ!

(自分で言うなって。苦笑)


知らないまま進むより、

ずっとありがたいことです。


学んできたつもりでも、

「知っている」「身についている」

別物なのだと、

改めて身が引き締まる思いでした。


今年は、新しい場に出ていく年。

経験を積み重ねる年でもあります。


話し方も、自分の振る舞いも。

ひとつずつ、丁寧に整えていこうと思います。

完璧じゃないからこそ、磨きがいがある。

そんな、ありがたい学びの時間でしたお願い