帝旺の私が、「私しかいない」と思い込んでいた頃の話 | 四柱推命鑑定士 美翠(Misui)

四柱推命鑑定士 美翠(Misui)

2024年3月24日より、四柱推命鑑定士として新しい一歩を踏み出しました。
「あなたの人生はあなたのもの」
鑑定を通して、あなたの心を救うお手伝いをさせていただきます。




四柱推命でエネルギー最強とも言われる

「帝旺(ていおう)」


私、その星を持って生まれてきました。


今でこそ、「あはは、帝旺だしね」

なんて笑っていますが

昔の職場での私は、このエネルギーを

全方向・勘違いで使っていました(笑)


当時の私の口癖(心の中)は、これ。

私しか、やる人いないよね?

私がやらなきゃ、回らないでしょ


…完全に私しかいないって思い込んでました



社長や会長からの信頼も厚く←こういうとこ。笑

バリバリ仕事をこなし

目標を達成する瞬間は「よっしゃー!!」

と、最高のやりがいを感じていました。


でも、ふと我に返ると

「っていうか、なんで私ばっかり

こんなに大変なの!?」


「誰か、察してよ!!」


「私、聖徳太子じゃないんですけど(怒)」


心の中では、ずっとキレ散らかしていて。

周りから見ればきっと、

話しかけづらいオーラ全開の

不機嫌な人だったと思います真顔



今思えばシンプルに

「これ、手伝ってくれる?」

たったそれだけでよかったんですよね。





でも当時の私は言えなかった

変なプライドが邪魔をして。

手伝ってなんて口が裂けても言えない…


そんなふうに

強いエネルギーを外に出せず

「いい人」の仮面をかぶって

内側に溜め込んでいった私。


行き場を失った帝旺のエネルギーは

やがて自分の体に向かいました。

それが大病という形での強制終了。

体からの全力のストップサインでした。





身をもって学んだのは、

感情もエネルギーも溜め込まずに

ちゃんと流さないといけない

ということ。


今の私は、

あ、これ一人じゃ無理だわ(笑)

と、素直に白旗を振れるようになりましたね


強いエネルギーは

誰かをコントロールするためでも

自分を追い込むためでもなくて。


まだまだ「ムカッ」とすることもある

修行中の身ですが(笑)

あの頃のガチガチだった自分に、

もっと力を抜いて周りを頼っていいんだよ

と、肩を叩いてあげたい気分です。


もし今、「私ばっかり大変!」

と歯を食いしばっている方がいたら

もしかしたらその中に、

暴れん坊の「帝旺」が

眠っているのかもしれませんよ?




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