昨日は2名様の初回鑑定、そして【名前の一文字】を「軽やかに」書くコツ ⑦ | 四柱推命鑑定士 美翠(Misui)

四柱推命鑑定士 美翠(Misui)

2024年3月24日より、四柱推命鑑定士として新しい一歩を踏み出しました。
「あなたの人生はあなたのもの」
鑑定を通して、あなたの心を救うお手伝いをさせていただきます。




昨日は、四柱推命の初回鑑定に

お越しいただきました。


お隣の県からという遠方にも関わらず

足を運んでくださりありがとうございます。

今回は、クライアント様ご本人と

お嬢様がお二人でお越しくださいました。



お二人それぞれの運気の流れを

拝見させていただきました。

人生には、一人ひとり異なる大切な

「運氣の流れ」があります。


その流れをあらかじめ知っておくことで

目の前の出来事の見え方が

ふっと変わることもあるのです。


今がその時という

とても良いタイミングで

お越しいただけたように感じました。


鑑定を通して

ご自身の運気を味方につけてその流れを

肌で感じていただけましたら嬉しいです。



クローバークローバークローバー




足元に広がる緑の絨毯。

光を浴びている、生まれたばかりの葉を

ウォーキング中に見つけました。


忙しない日常の中でも、きれいだなー音譜

と立ち止まれる心の余裕。


それは自分自身を大切にすることにも

繋がる気がします。


呼吸を整えて、五感で感じる緑の潤い。

今週も、あなたにとって

優しさで満ちた時間が訪れますように🌱



今回は、よく使われるお名前から

「紬・凌・碧」の

書き方のコツをお届けします。


ダウン前回のコツもあわせてご覧ください✍️



⑲紬


• 糸(いとへん)は

1画目は長く、2画目は短くまとめて

バランスを取ります。

• 由の3画目の縦線を太く長く書き

下の部分は少し浮かせて

ゆとりを作るのがポイントです。



⑳凌


• にすいは細く、スマートに書くことで

右側のパーツを引き立てます。

• 右側の上半分は軽く下半分はどっしりと。

最後の右払いは、スッと力を抜いて

きれいに流しましょう。



㉑碧


• 王(おうへん)は

中心よりやや右寄りに配置。

横線は右上がりを意識する

• 白と石:の縦線は

それぞれ内側へ絞るように書くと

全体が引き締まって見えます。



お手本は筆ペンで書いていますが

普段お使いのボールペンやサインペンでも

意識するポイントはまったく同じです。 


ぜひ、今日書く文字から

取り入れてみてくださいね✍️


文字を整え、心を整えて✨

毎日が心地よい日々となりますように。