
二十四節気
今日は、二十四節気のひとつ
雨水(うすい)ですね。
雪が雨へと変わり、
氷がゆっくりと溶けて水になる頃。
大地が少しずつゆるみ、
春の気配がにじみはじめる節目の日です。
けれど、仙台では今月に入ってから
ほとんど雨が降っていません。
昨夜、雪まじりの雨が
ほんの少しだけパラつきましたが、
乾いた大地を潤すには、まだ足りない…
ニュースでも、農作物への影響が
心配だと伝えられていました。
恵みの雨が、どうか降りますように![]()
墨の濃淡のなかに、
光が差し込むようなイメージで、
乾いた土に一筋の潤いが
広がっていく様子を表現しました。
実は、今回の一枚、
結構気に入っています(笑)
過去の作品は、そのときの私が書いたもの。
そして今回の書は、今の私が書けたもの。
そう思うと、どれもその時々の
大切な記録になっています。
先日、ウォーキングの途中で見かけた
バラの蕾も、ふっくらと膨らみながら
雨を待っているようでした。
少し前に撮った写真ですが、
この蕾が一気に花開くには、
やはり水の力が必要ですね!
雨水の日に降る雨は、
命を育む大切な贈り物と言われています。
その恵みが、それぞれのもとへ
そっと届く春になりますように。
そして、必要な潤いが、
それぞれのタイミングで優しく
降り注ぎますように

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