人は『ひと』を隠せない。だからこそ、自分を知る。 | 四柱推命鑑定士 美翠(Misui)

四柱推命鑑定士 美翠(Misui)

2024年3月24日より、四柱推命鑑定士として新しい一歩を踏み出しました。
「あなたの人生はあなたのもの」
鑑定を通して、あなたの心を救うお手伝いをさせていただきます。


母が育てたバラの花をいただいてきました

蕾もあるので楽しめますね赤薔薇



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どんなに平気な顔をしていても

その奥にある本当の気持ちは

ふとした瞬間ににじみ出るものです。


20代、30代の頃の私は

うまくいかないことがあると

つい周りのせいにしていました。


自分は間違っていない!と

超ー頑固人間でしたから。



そんな私が立ち止まるきっかけになったのが

30代後半で経験した大きな病でした。


体が思うように動かなくなり、

これまで当たり前だと思っていたことが

決して当たり前ではなかった

と気づかされました。


そこから少しずつ

できない自分を責めるのではなく

これが今の私…と

受け入れるしかなかったと思います。





そして40代後半、

もう一度、自分を見つめ直したい。

そんな思いから四柱推命を学び始めました。



鑑定書で月柱の命式を見たときに

(月柱は青年期、社会運、仕事運をみる)

出てきたのが「偏官」「病」の星。


偏官には

〈決断・実行・波乱・変動・計算・

駆け引き・ケンカ上等・アウトロー〉

という意味があり、

まさに思い当たる節が多すぎて

笑ってしまいました


実際、若い頃は何度と

ブチギレたこと、あった、あった(苦笑)


さらに12運気星は「病」

〈潔癖、きれい好き、取越苦労、

病気、大病、長患い〉


鑑定書に30代、病気注意

と書かれていて、えっ、こわっ!

37歳で乳がんを患いました。


あのとき初めて四柱推命って

こんなにも当たるんだと実感しました。


もっと早く知っていれば…

そう思っちゃいましたね


だけど、あの辛かった経験が

私にとって必要なことだった…

15年経って気づけました


今は未然に防ぐために

毎日の生活で実践しています。


自分の悪いところを認めて改善する。

四柱推命の時期をみて行動する。

ご先祖さまに手を合わせて感謝する。




人はひとを隠せない。

ぜひ、四柱推命で

自分の本質を知ってほしいですニコニコ