片づけられない行動の裏にある脳の特性(カウンセリング講座) | 四柱推命鑑定士 美翠(Misui)

四柱推命鑑定士 美翠(Misui)

2024年3月24日より、四柱推命鑑定士として新しい一歩を踏み出しました。
「あなたの人生はあなたのもの」
鑑定を通して、あなたの心を救うお手伝いをさせていただきます。


〜いつかの夜ご飯〜

玄米ご飯(黒米ともち麦入り)、キュウリの糠漬け、油で揚げない鶏の唐揚げ、切干し大根の煮物(ニンジン、レンコン、しめじ入り)、ルイボスティー


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先日のカウンセリング講座では

特徴ある脳の世界について学びました。


脳の仕組みは人によって

まったく同じではなく

発達の段階もそれぞれ違うそうです。



視野が狭くなったり、日常生活の中で

特有の行動が見られることがあります。


たとえば、

注意欠陥・多動性障害(ADHD)の

特性を持つ人は、行動計画を立てても

途中で目に入ったものに注意がそれてしまい

結果として遅刻につながることもある


感覚の特異性としては

臭いに敏感だったり、

聴覚が鋭いといった特徴もあるそうです。


診断に至るまでには

いくつもの検査が必要で

半年ほどかかることもあると伺いました。





講座の中で特に印象に残ったのは

「ゴミ屋敷」という例でした。


片づけようと思っても行動に移せない、

物が捨てられない、まだ使えるかもしれない

と拾ってきてしまう…気づけば庭や部屋に

物があふれてしまう人がいます。


なぜ片づけられないの?と

責めたくなりますが

その背景には脳の特性が

関わっている場合もあるのだそうです。


きれいに整えるという感覚そのものが

理解しづらい人もいると知りました。



まずは、特性を理解することが

相手に寄り添う第一歩なんですね。