初めて「受ける側」として体験したカウンセリング実習 | 四柱推命鑑定士 美翠(Misui)

四柱推命鑑定士 美翠(Misui)

2024年3月24日より、四柱推命鑑定士として新しい一歩を踏み出しました。
「あなたの人生はあなたのもの」
鑑定を通して、あなたの心を救うお手伝いをさせていただきます。


いつかの夜ご飯

無農薬玄米、オクラの味噌漬け、

ツナジャガ、糠漬け、

キャベツと鶏肉の蒸し煮を作りました。


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4月からオンラインで

カウンセリング講座を受講しています。


先日、カウンセリング実習の一環で

来談者(クライアント)として

初めてカウンセリングを経験しました。


この実習は全10回あり、講師の先生から

カウンセラーになる前に実際に受ける側の

気持ちを体験してみるといいですよと

ご教授いただきました。


カウンセリングとは

悩みや迷いを抱えるクライアントが

自分の気持ちや考えを言葉にすることで

自分自身の内面を整理したり

新たな気づきを得たりする段階です。


実習では、最初にカウンセリングの

一連の流れについてご説明があり

そのあとにカウンセリングが始まりました。


テーマは、

いつから完璧にやらなければいけないと

思うようになったのか?です。


これは認知の歪みと呼ばれる

思考のクセのひとつで

カウンセリングの場では

こうした思考パターンを客観的に

見つめ直すこともあるそうです。


私は少しずつ話していくうちに

自分の価値観の背景には

幼少期の家庭環境や

母からの言葉が影響していたことに

気づくことができました。


話すことで

こんなにも気づきがあるんだな〜と

実感しました。


カウンセリングを体験してみて

思っているよりもずっと身近で気軽に

頼っていいものだと思いました。


まずは、この人と話してみたいと

思ってもらえるようなカウンセラーを

目指していきたいですウインク